オススメ本・碓井真史監修『よくわかる人間関係の心理学 史上最強図解』について

2019年2月17日

  • 著者  碓井真史
  • 出版社  ナツメ社
  • 出版日  2011/10/13

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この本はどういう本なのか?

 

日々の暮らしのなかで誰もが「人間関係」に気を遣い、様々な悩みを経験します。

本書は、そんな悩みを解決してくれる心理学の知識とテクニックを、ヴィジュアルな図解で楽しく紹介しました。

「初対面でよい印象を与えるには?」
「相手の本当の気持ちを読み取るには?」
「苦手な相手と上手につき合うには?」
「協力し合うよいチームをつくるには?」

など、職場や学校などのグループ、夫婦や親子などの家族関係、恋愛、群集と個人の関係まで、人間関係のあらゆる場面で使えるテクニックを網羅しています。
どのページも、心理学者が行なった興味深い実験やすぐに試せるチェックテスト、身近な例を交えながらわかりやすく解説しているので、心理学を勉強したい方にも最適です。

 

人間関係について悩んでる人も多いと思うが、この本は専門家の立場から人間関係の心理学について分析されてる本でとても参考になる。

今まで人から言われたりされたりした理不尽なことが「あ、そういうことだったのか」と妙に納得できたりして、おもしろい。

 

著者の紹介

 

碓井真史

1959年生まれ。

日本大学大学院文学研究科博士後期課程心理学専攻修了。

博士(心理学)。

現在、新潟青陵大学大学院、臨床心理学研究科教授。

スクールカウンセラー。

専門は社会心理学、対人心理学。

 

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

誰にでも「なんとなく嫌い」と感じる人はいるものです。

その相手を嫌う理由には実は自分と共通する部分がある、という要因が考えられます。

「共通する部分」とは、自分自身が持っていることを認めたくないため、心の底に押し込んだものです。

自分の嫌な部分を認めたくないために、その部分を表に出している人に過剰反応するのです。

相手が自分にない長所や能力を備えてお理、それを「やっかみ」の感情から嫌うという場合もあります。

 

「近親憎悪」という言葉もあるが、とにかく明確な理由がないのに嫌いになっちゃう人というのは自分の負の部分を体現している人だったりする。

相手の姿に自分の心の奥底にある影(シャドウ)を見てしまうために、嫌悪感を抱いてしまうと言われている。

 

嫌だなと感じる相手が出てきたら、「どこに嫌悪感を感じているんだろう?」とじっくり観察することによってワン・ステップ上のレベルにいくことができるはずだ。

また、その嫌な相手がいることによってそれが刺激となり、「よし、頑張ろう!」と思えることもある。

何事もプラスに捉えれば、人間関係はそれほど恐ろしくなくなるはずだ。

 

ぜひみなさんも読んでみてください!

 

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