「既婚で子供もいるけど会社を辞めたい」という悩みを一気に解消する7つの提言

2019年3月25日

あなたは今、「本当はサラリーマンなんかやめちまいたい!」と思っているのに、常識とか世間体とかが気になって思い切って行動することができない状態ではないですか?

あるいは本当は自分で事業を興してビッグになりたい!という夢を持っているんだけど、結婚してたり、子供がいたりして、なかなか踏ん切りがつかない・・・ということで悩んでいるかもしれない。もしもそのことで悩んでいるのなら、少しだけ僕の話を聞いてほしいんです。

 

僕は北国で小さな会社を経営しているいち経営者に過ぎません。だけど今、すごく幸せだし、自由だし、毎日が充実していて楽しいです! それもこれも僕が「脱サラ」という大きな決断をどこかの時点でしたから手に入れることができたこと。決断をしなかったら、僕は今でも暗い顔をしてため息をつきながらサラリーマンをやっていたはずです。

 

あなたも僕のような生き方をしたいと本気で思っているのなら、どこかの時点で腹をくくらなければいけませんよ。そして、それはそれほど難しいことじゃないんです。実はとっても簡単なことなのです。

すごく簡単なことなのに、それを難しく複雑な問題にしているのは他ならぬあなた自身だったりするんです。だから僕は今回、脱サラして起業するにいたるまでに僕がどんなことを考えてきたのか?について記事にしてみることにしました。もしかしたら僕が経験したことの中にあなたにとってのヒントが潜んでいるかもしれないからね。

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僕がまわりの反対を押し切って事業家になった理由を述べるぜ

僕は37歳の時に脱サラして起業したんだけど、その時に散々まわりから「バカだ」「マヌケだ」「世間知らずだ」と言われました。「絶対にうまくいきっこない」「そのうち行き詰まるはずだ」って・・・でも僕は考えたんです。

どうせ苦労するんだったら、自分の好きなことをやって苦労しよう!って。

 

サラリーマンをやっていたって苦労するんですよ。何をやったっておもしろくないことや「大変だなぁ…」って思うことはいっぱいある。

サラリーマンもラクじゃない。事業家もラクじゃない。どっちもラクじゃない。だったら僕は事業家になって苦労した方がいいなと思えたんです。

 

もしもサラリーマンをしていた方がラクで楽しいんだったら、わざわざ事業家になんかならなかったかもしれない。でも間違いなく僕はサラリーマンには向いてないタイプの人間だったし、サラリーマン生活にほとほと嫌気がさしていたから、思い切って会社を辞めたんです。

人生80年。どうせ死ぬんだったら、本当にやりたいことをやって死んでやろう!って思いました。みんなは猛反対しましたけど、僕はその反対を押し切って外へ飛び出しました。

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頑張ればがんばっただけリターンがあるから、事業家はいいぜ

実際に事業家になってみて思ったのは、「なんでもっと早く事業家にならなかったのだろう?」という想いでした。商売人がラクな稼業だという意味ではありません。リスクは常につきまとうし、ビジネスで成功を収められる人っていうのはほんとひと握りしかいないこともよく知っています。

だけどビジネスの世界はやっぱりやればやっただけ自分にリターンがあります。それはサラリーマンとの決定的な違いです。

 

サラリーマンの世界にはたしかに「歩合」というものや「昇格」とか「出世」というものはあります。でもね、それは限りなく限定されたものでしかないよね?

自分ががんばって働いたのに儲けのほとんどは会社に持っていかれちゃう。サラリーマンでいる限り、その構造から抜け出すことはできないんです。僕がいくら頑張ったとしても、いちばんおいしい想いをするのは僕じゃない。勤めている会社の社長です。「給料を得る」ってそういうことなんです。

 

ところが事業家になればそういう世界にオサラバすることができる。やればやっただけ自分の元に利益がもたらされる。誰にも搾取されない。パン屋にしろ、学習塾にしろ、ネット収入を得るにしろ・・・自分で商売をやることのメリットってこれだよね!

それはサラリーマンをやっていた僕にしてみれば、すごく魅力的なことのように見えたんです。

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あんまり人の言うコトを真に受けない方がいいぜ

ましてや僕が選んだ商売は不動産投資ビジネスと、ネット・ビジネス。どちらも一人でできるし、学生時代に勉強ができなくてもできちゃう。どこかに店舗を構える必要もないし、在庫を抱える必要もない。営業して歩かなくてもいい。

うまくやればどこまでも売上を伸ばしてゆくことができる。こんなに素晴らしい商売は他にはありませんって!そして、おかげさまで僕はどちらの事業もある程度成功させることができた。だからこうして自由気ままに楽しい毎日を送ることができている。

 

そんなのんびりした毎日の中で僕がいつも考えるのは、「どうしてあの時、まわりにいる連中はあんなにも僕のことを非難したんだろう?」ということ。それから「どうして親や学校の先生やまわりいる大人たちは『勉強ができない人間は幸せにはなれないぞ!』と言い続けたんだろう?」ということ。どちらも未だに謎が解けない・・・。

「スタートした瞬間に失敗するぞ」と多くの人に言われたけれど、会社を設立して6年経つけど、ビジネスはおかげさまで順調に推移しています。

 

僕は学生時代、落ちこぼれだったけど、今こんなにハッピーだし、経済的にも満たされている。そのことについて彼らはいったいどう思っているんだろうか?

僕はこれを読んでくれてる人にぜひ言いたいことがある。それは「人の言うことはあまりに真に受けない方がいいよ」ということ。それから今、「勉強ができない」ということで悩んでいたり、コンプレックスを抱いている人にも言いたい。「大丈夫! 勉強ができなくても、ビジネスの世界に来れば成功できるから、心配無用!」と。

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あなたは自分の人生を好きなようにデザインすることができるデザイナーなんだぜ

「人生はジョークみたいなものだ」と言ったのは確かカミュでしたっけ? ジョークかどうかはわからないけれど、僕は人生は「絵画」「アート作品」のようなものだと思っています。そしてもちろん僕は(あるいはあなたは)その作品のデザイナーです。

デザイナーだから自分の人生を好きなようにデザインすることができるんです。誰に気兼ねする必要もない。たった一回の人生、遠慮しないで好きに生きればいいんですよ。

 

その物語をどんな物語にするのかを決めるのは全部あなたなんです。僕は僕の物語を作ってきたし、あなたはあなたの物語を作っていけばいい。僕たちは自分たちが作り上げる物語の中の主人公なんです。

「オレの人生はこんなもんさ」なんて言いながら、ただ年老いてゆくだけの人生がいいのか? それとも「好きなことをやって生きてやる!」といった具合にエキサイティングな人生を送る方がいいのか? あなたはそれを決めることができる立場にあります。

 

僕は37歳の時に、「サラリーマンを辞めない」「事業家にならない」という選択をすることもできたんです。でも僕はそっちの物語を選択しなかった。選択しなかったおかげで『嵐』が吹き荒れました。

そりゃそうでしょ! 安定を捨てて不安定な道を選んだわけですから、嵐が起こって当然です。でもその嵐が過ぎ去った後、僕にはサイコーの人生が待っていました。経済的な意味でも、精神的な意味でも、最高にハッピーな毎日が待っていました。

 

それもこれもすべて、あの38歳の時の決断があったおかげなのです。あなたにだって本当はできるんです。ただ、やろうとしないだけで・・・

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今、人生がうまくいってる人というのは、「うまくいく選択」をしてきた人なんだぜ

「たまたまうまくいった」というケースも中にはあるのかもしれないけれど、ほとんど場合、そういうことってまず起こりません。やっぱりうまくいく時というのはそこに「意志の力」のようなものが必ずある。ただなんとなく流されるままに・・・でうまくいくことってほとんどないんじゃないかな?

 

幸せを手に入れたり、楽しい状況を作ったり、自由を感じたりすることができるのって、やっぱりその人がそっちのうまくいく方向へ舵を切ったからだと思うんです。そうじゃなきゃたどり着くことなんてできなかったんだと思うんです。「うまくいくような選択」をしたからこそ、それを手に入れることができたんだと思うんです。

 

逆に言えば、今何かがうまくいってない人というのはそういう「うまくいくような選択」をしてこなかった人なんです。選択の機会は与えれていたのにも関わらず、うまくいく方の道を選ばずに「うまくいかない方の道」を選んじゃった。ため息と悩みと、苦しみを感じる方を選んじゃった。その結果が「今の状態」となって現れているんです。

 

例えば、仕事のことで悩んでる人がいたとします。「そんなに嫌なら、その会社辞めれば?」って僕は言うんです。でもその人と話をすると必ず「いや、そんなことできっこない!」ってその人は言うんです。

例えば、結婚した相手のことで苦しんでる人がいたとします。「そんなに苦しんだったら、その人と離婚しちゃえば?」って僕は言うんです。でもその人は絶対にこう言うんです。

 

「いや、その選択肢だけは絶対にない」って・・・。うまくいかない方の道を選択しておいて、うまくいかせようなんて虫が良すぎるんです。自分の人生をうまくいかせたいんだったら、やっぱりうまくいかせる方へ舵を切ってあげないと!

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たとえ世間の価値観とズレていても、自分らしく生きようぜ

僕はきっと「アホ」「マヌケ」「身の程知らず」「世間知らず」の大バカ野郎だったんでしょう。でもだから良かったんです! 僕の中に世間の常識とか既成概念みたいなものが欠落していたから、僕は成功できたんです。いったん開き直って、『オレは変わり者だ!』って思っちゃえば強くなれます。

 

いいじゃないですか、人からどう思われたって。どうせ人生は80年しか生きられないのです。思いっきりわがままになって、自分で自分の人生を切り開いていけばいい。人から白い目で見られたって別にどうってことありません。

暗い顔をして、毎日イライラした人生を送るくらいだったら、僕は喜んで後ろ指を指されますよ。世間の価値観とはズレてるけど、オレのやろうとしていることは間違ってない。そう思えたなら、ぜひそっちの方へ行くべきだ!と思う。

 

そういう「根拠のない自信」を持っている人って、ただなんとなく生きてる人よりもきっとはるかに輝いてるもの。パッと見ただけでわかります。そして、そういうポジティブなオーラを放ってる人の方が成功する確率が高くなるんです。

あなたも「給料をもらえさえすればいいや」という、のんべんだらりとしたループから抜け出してみませんか?

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まとめ

いかがでしたでしょうか。「本当は会社辞めて自分の好きなことをやって生きていきたいんだけど、でも結婚してるしなぁ…」という悩みを抱いている人のために、脱サラ起業を経験した先輩としての僕の考え方などを綴ってみました。参考になればいいんだけど・・・

 

僕はかなり変わった生き方をしていることは自分でも認めます。でももしかしたら本当の意味での成功や幸せ、自由といったものは僕みたいな極端な生き方・極端な考え方をしないと手に入れることができないのかもしれませんね。

僕の生き方が少しでも読者のみなさんの参考になってくれたら、なまら嬉しいぜ!

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