不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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オススメ本・西野亮廣著『革命のファンファーレ』について〜時代は変わった! 旧態依然とした考えから抜け出せない連中に負けるな!

2018/11/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
詳しいプロフィールはこちら

著者  西野亮廣
出版社  幻冬社
分類  実用書
出版日  2017/10/4

 

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この本はどういう本なのか?

お笑い芸人として活躍したあと、絵本作家になったという異色の経歴を持つ著者が2017年に発表したベストセラー本。

絵本『えんとつ町のプペル』を創作するための資金1億円をクラウドファンディングで調達し、それを成功させるなら話題に事欠かない人物。

SNSなどでも積極的に発言し、インターネットを駆使するやり方はまさにインフルエンサー。

この『革命のファンファーレ』では、そんな著者がお金や現代社会のありかたなどが綴られている。

何かと悩みの多い現代社会を生きる人たちに夢と希望を与える本となっている。

ビジネス書、自己啓発本として読んでもおもしろいと思う!

 

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著者の紹介

 

西野亮廣

 

芸人。

相手方の梶原雄太とともに1999年にお笑いコンビ「キングコング」を結成。

徐々に絵本作家として活動、およびSNSなどを駆使したインフルエンサーとしての活動へとシフトしてゆく。

著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』。

小説『グッド・コマーシャル』

ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。

※この書籍が刊行された当時に掲載されていたもの

 

西野亮廣さんの他の著書

 

 

 

 

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多くの親や先生は、この変化を捉えていない。

彼らはこの大波の乗り越え方を知らないのだ。

既得権益を守りはじめた人間から終わりが始まる。

頑張れば報われる時代は終わり、変化しなければ生き残れない時代に僕らは立ち会っている。

変化しなくても良かった世代の常識と、衝突することもあるだろう。

そこに発生する批判のほとんどは「変化することに対する恐れ」だ。

ならば、そんな批判を甘んじて受けようじゃないか。

変化しなければ死んでしまう時代なのだから。

 

このことは僕のこのブログでも以前からずっと言い続けていることだ。

今、目に見えない変化が訪れようとしている。

その変化はあまりにも巨大な変化だ。

にも関わらず、旧態依然とした考え方から抜け出せない人があまりにも多すぎる。

古い世代がそういう考えをするのは仕方ない。

若い世代でも古い価値観に染まった保守的な人間がたくさんいることを僕は危惧している。

『いい大学に行って、いい会社に就職して、定年まで真面目に勤めていれば幸せな人生が送れる』

ということが真っ赤な嘘だということ。

それが通用した時代はもう終わってしまったということに早く気づかなければいけないと思う。

 

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テレビアニメーションは半世紀以上前から無料公開だ。

番組の制作費を支払っているのは、番組スポンサーで、視聴者は無料でテレビアニメーションを視聴している。

価値があるものを無料公開しているから、ファンが生まれ、巡り巡ってお金が落ちているわけだ。

ツイッターにしても、我々は直接ツイッター社にはお金を払っていない。

しかし無料にすることで、より多くの人に利用してもらい、多くの人が利用しているという価値が生み、広告枠その他で売り上げを上げている。

グーグルやヤフーも「無料にした方が売り上げが伸びる」という判断だ。

一見無料のようだが、その実、マネタイズのタイミングを後ろにズラしてだけの話。

入り口を無料にすることで、さらに大きな見返りを狙っている。

時間差でお金は発生しているのだ。

 

目先の利益に目がくらむと、巡りめぐって損をすることになるというのは僕がやってる不動産投資でもよくあることだ。

ケチケチ人間はお金持ちにはなれない。

実はでっかいスケールで、思いきって大きな借金ができる人の方がリターンが大きい。

そして安定している。

「著作権に触れた」という理由で音楽教室からもお金を徴収しようとする動きがあるが、これなどは時代に逆行した動きだと思う。

コンテンツはどんどん無料で公開した方がいい。

You Tubeにしてもそうだ。

アーティスト側もそもそも『新しい時代』に合った戦略を立てるべきだと思う。

関所を設ければ設けるほど、損をする。

その楽曲なり、アーティストなりを世に浸透させ、知ってもらうためには関所はなるべく設けない方がいい。

無料で公開し、広く知ってもらい、認知度を高めていき、一人でも多くのファンを獲得する。

今はそういう時代だと思う。

ケチケチしてはいけない。

全部オープンにして、無料で開示するのだ。

知ってもらわなきゃ何もはじまらないではないか。

口コミに勝るものはない。

まずは興味を持ってもらう。

お金の話をその後でもいい。

もしもツイッターが有料だったらどうなっていただろう?

もしもグーグルが有料だったらどうなっていただろう?

 

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吉本興業の公式ページの「面白いから来てね」よりも、友人のツイッターの「メッチャ面白かった!」というつぶやきの方が、心が動く。

「オススメ」に利益が絡んでいる吉本興業と、利益が絡んでいない友人とでは、信用度が違う。

広告担当者の顔が見えない吉本興業と、個人情報を晒している友人とでは、信用度が違う。

現代の宣伝力は、つまり信用力だ。

信用が担保されてない広告に、広告効果などない。

口コミが最強である。

そして、ありがたいことに、今は国民全員が情報を発信してくれる時代になった。

こうなったら、広告は「いかに口コミをさせるか」の勝負になってくる。

 

ベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦構造が崩れた後にやって来たのは情報化社会だった。

でも情報化社会というのはインターネットが普及したとか、ウィンドウズが普及したとか、スマホが普及したとかという『商品』の話ではないのだ。

80年代まで通用していた企業とか有名人とかプロダクションとかレコード会社とか広告代理店とか、とにかくそういう権威者たちよりも一般の個人の意見の方が重要になる世の中がやって来たということなのだ。

これはものすごい革命だ!

王様が裸であることを指摘したあの少年・・・あの話は来たる情報化社会を暗示していたのだ。

つまり、もう誤魔化しがきかなくなってきたということだ。

人々を騙せなくなってきたということだ。

どんなに騙そうとして取り繕ったとしても、そんな嘘は簡単にバレてしまう世の中になってしまったのだ。

巨大な大企業より個人の声の方が信憑性を持つ______著者はここでそのことを述べている。

 

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オンラインサロンのメンバーと会議を繰り返していると、これがなかなか良いアイデアがポコポコと出てくる。

そういったアイデアや、たとえばスタッフのアイデアを採用している時点で、僕はもはや一つの脳ミソでは戦っていない。

それに対して「一人でやれよ!」と怒る方もいらっしゃるが、一つの脳ミソですべてを生み出している人間なんて世界に一人もいない。

多かれ少なかれ、皆、家族や友人やテレビやネットから吸い上げた情報を編集し、自分なりの答えを出している。

自分の個性というのは編集結果だ。

そう考えると、編集素材たるアイデア(他人の脳ミソ)の待ち合わせ場所になった者勝ちで、では、どういう人間が待ち合わせ場所として重宝されるかというと、とにかく行動する人間だ。

考えて考えて考えて、行動を起こさない人間の頭の悪さはまさにそこ。

足を止めている時間が長ければ長いほど、編集素材(他人の脳ミソ)の参加率が下がっていっているというところにまで考えが及んでいない。

結果、一つの脳ミソで戦うこととなる。

 

これはすごくよくわかる!

僕は勉強もできず、何の才能もなかった。

だからアパート経営が成功したんだと思っている。

つまり、アパートの大家さんというのは結局のところ『自分以外の人やモノのパワー』を借りることに成り立っている稼業だ。

物件を紹介してくれる不動産会社

お金を貸してくれる銀行

家賃を払ってくれる入居者

物件を管理してくれる管理会社

部屋をリフォームしてくれる内装業者

会計を監査してくれる税理士

etc・・・

アパート経営というのは多くの人のパワーや知恵によって成り立っている商売なのだ。

はっきり言って僕は何もしていない。

僕はみんながいろいろとやってくれるのをただ眺め、意思決定をしているだけだ。

それが『不労所得』というものの本質なのだ。

ところが頭のいい人たちは何でも自分でやろうとする。

「自分が一番できる」という自負があるから、他の人に頼ったり、何かのパワーを使おうとしたりしない。

そしてこういう頭のいい人たちというのは勉強ばかりしている。

そのことについて誰よりも詳しい知識を身につけている。

だが、皮肉なことにその知識が足を引っ張るハメになる。

あまりにも何もかもを知りすぎてしまったがために、頭でっかちになりすぎ、行動よりも『理屈』の方が先行してしまう。

そういう人は足を止め、「見る前に跳べ!」という後先考えない行動が取れない・・・

よって、ずっとその場所に留まりつづける人生を送ることになる。

 

 

ぜひみなさんも読んでみてください!

 

 

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