オススメ映画『レボリューショナリー・ロード』について

2019年3月11日

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映画『レボリューショナリー・ロード』とはどのような映画なのか?

50年代のアメリカの幸せそうな夫婦の裏の顔を描く。

作家リチャード・イェーツの小説『家族の終わりに』の映画化。

 

監督は『アメリカン・ビューティー』などでお馴染みのサム・メンデス。

『タイタニック』で全世界的なスターとなったレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりに共演を果たしたことでも話題となった。

 

また本作では『タイタニック』にも出演していたキャシー・ベイツも出演している。

ちなみに監督のサム・メンデスはケイト・ウィンスレットの夫である。

 

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映画『レボリューショナリー・ロード』を観た僕の感想(レビュー)

素敵な家や庭、豊かさ、ステータス…そういったものが実は夫婦の幸せと全く関係なかったという事実を暴き出す問題作。

『タイタニック』と全然違う二人に注目!

これ、夫婦揃って観れます?

 

1950年代のアメリカの郊外の住宅街が舞台。

明るく健全なライフ・スタイルを送る中産階級の夫婦が実は裏ではドロドロした不倫をしていたという衝撃的な内容。

しかも、それは決して映画だけの話ではなく、本当にそういう光景が繰り広げられていたというから驚きだ。

 

若い夫婦を演じるのは、あの『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。

『タイタニック』のようなロマンティックなストーリーを期待して観ると、とんでもないことになる!笑

 

この映画も『ブルー・バレンタイン』や『ゴーン・ガール』系の「夫婦で観てはいけない系の映画」に間違いなく属するだろう。

表面的にはどんなに幸せそうに見えても、世間的にはどんなに明るく健全な家庭のように見えたとしても実態はそうではないかもしれない。

 

夫も妻も裏では何を考えているか分からないし、何をしているのかも分からない。

素敵な家、キレイな庭、安定した職業、二人のかわいい子供たち・・・・・表面的にどんなに満たされていたとしても、それはあくまでも表面上の話なのだ。

 

いちばん大切なことは『心の底から満たされること』なのだ。

 

しかし、1950年代のアメリカは男尊女卑がまだ根強い時代。

男は外で仕事をし、女は家を守るもの・・・・・という古い伝統にまだまだ縛られていた。

それゆえに当時の女性たちは不満を抱え、苦しむ人も多かった。

 

この映画でケイト・ウィンスレットが演じたエイプリルは「女優になりたい!」という夢があった。

ところがレオナルド・ディカプリオ演じるフランクはそのことがさっぱり理解できない。

 

こんなにいい暮らしができていて、子供もいるっていうのにこれ以上何を望んでいるっていうんだ!!

いつしか二人の心は離れ、お互い違う方を向きはじめる・・・・

 

こんな風に奥さんを家に閉じ込めているご主人って今もたくさんいると思う。

そういう人はぜひこの映画を観て、改めた方がいいと思う。

手遅れになる前に・・・

 

確かに豊かな暮らしやステータスといったようなものは大事だと思う。

別に貧乏暮しをすればいいわけじゃない。

だけど、人間というのはそれだけで満足できるわけではないのだ。

素敵な家があれば、それだけでハッピーももれなく付いてくると思ったら大間違いだ。

 

奥さんにだって夢ややりたいことがあるかもしれない。

それを時代遅れの考え方で否定してしまったら、奥さんは行き場を失ってしまう。

 

行き場を失った女性は誰かに助けてもらいたいと思うものだ。

そうなったら幸せな家庭は崩壊してしまう・・・

 

ご主人は奥さんのやりたいことをもっと尊重してあげるべきなのだ。

奥さんは家政婦じゃない。

お掃除ロボットでもないし、保育士でもないのだ。

 

『レボリューショナリー・ロード』という映画は確かにキツイ映画だ。

夫婦関係の現実ってやつを嫌というほど見せつけられる映画だ。

だけど、いや、だからこそそこから目を背けてはいけないのだ。

 

結婚すればそれで何もかもうまくいくと思ったら大間違いなのだ。

素敵な家を買い、子供ができれば、それで何もかもハッピーになれると思ったら大間違いなのだ。

 

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映画『レボリューショナリー・ロード』キャスト

  • フランク・ウィーラー :レオナルド・ディカプリオ
  • エイプリル・ウィーラー:ケイト・ウィンスレット
  • ヘレン・ギヴィングス:キャシー・ベイツ
  • ジョン・ギヴィングス:マイケル・シャノン
  • ミリー・キャンベル:キャスリン・ハーン
  • シェップ・キャンベル:デヴィッド・ハーバー
  • ジェニファー・ウィーラー:ライアン・シンプキンス
  • マイケル・ウィーラー:タイ・シンプキンス
  • ジャック・オードウェイ:ディラン・ベイカー
  • バート・ポラック:ジェイ・O・サンダース
  • ハワード・ギヴィングス:リチャード・イーストン
  • モーリーン・グラブ:ゾーイ・カザン

 

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映画『レボリューショナリー・ロード』スタッフ

  • 監督:サム・メンデス
  • 脚本:ジャスティン・ヘイス
  • 原作:リチャード・イェーツ『家族の終わりに』
  • 制作:ボビー・コーエン、ジョン・N・ハート、サム・メンデス、スコット・ルーディン
  • 製作総指揮:ヘンリー・ファーネイン、マリオン・ローゼンバーグ、デヴィッド・M・トンプソン
  • 音楽:トーマス・ニューマン
  • 撮影:ロジャー・ディーキンス
  • 編集:タリク・アンウォー
  • 配給:パラマウント・ヴァンテージ
  • 公開:2008年12月26日(アメリカ)、2009年1月24日(日本)
  • 上映時間:119分

 

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