オススメ映画『ラッシュ/プライドと友情』(2013年)について

2019年3月13日

 

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映画『ラッシュ/プライドと友情』解説

1970年代に絶大な人気を誇った二人のF1レーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの壮絶なバトルを描く。

人間のタイプもドライビング・スタイルもまったく異なる二人のライバル関係とそこで描かれる不思議な友情が素晴らしい。

監督は、『ビューティフル・マインド』などでおなじみのロン・ハワード。

明るく破天荒なジェームス・ハントをクリス・ヘムズワース、いつも冷静沈着なニキ・ラウダをダニエル・ブリュールが演じた。

日本語吹き替え版ではKinKi Kidsの二人が吹き替えを担当。

ジェームス・ハントを堂本光一、ニキ・ラウダを堂本剛が担当したことも話題になった。

 

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映画『ラッシュ/プライドと友情』あらすじ

1970年代のF1にはジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)と、ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)という二人のスーパースターが居た。

二人は性格もドランビング・スタイルもまったく異なり、ハントの方はいつも陽気で破天荒、ニキの方は冷静沈着なタイプだった。

そんな折、シーズン途中のドイツ・グランプリでニキ・ラウダが大クラッシュし、生死の淵をさまようほどの大怪我を負ってしまう。

復活は絶望的と思われていたが、「ハントにだけは負けられない」というライバル心を燃やすラウダは不屈の精神で復活。

シリーズ最後の日本グランプリの富士スピードウェイが決戦の舞台となった・・・・

 

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映画『ラッシュ/プライドと友情』キャスト

  • ジェームス・ハント:クリス・ヘムズワース
  • ニキ・ラウダ:ダニエル・ブリュール
  • スージー・ミラー:オリヴィア・ワイルド
  • マルレーヌ・クナウス:アレクサンドラ・マリア・ララ
  • クレイ・レガツォーニ:ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
  • ルイス・スタンレー:デヴィッド・コールダー
  • ナース・ジェマ:ナタリー・ドーマー
  • アラステア・コールドウェル:スティーヴン・マンガン
  • アレクサンダー・ヘスケス:クリスチャン・マッケイ
  • スターリング・モス:アリスター・ペトリ
  • バブルス・ホースリー:ジュリアン・リンド=タット
  • テディ・メイヤー:コリン・スティントン
  • ハーベイ・ポスルスウェイト:ジェイミー・デ・コーシー
  • エンツォ・フェラーリ:アウグスト・ダラーラ
  • ハンス・ラウダ:ハンス=エッカート・エックハルト
  • ルカ・コルデーロ・ディ・モンテゼーモロ:イラリオ・カルボ

 

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映画『ラッシュ/プライドと友情』スタッフ

  • 監督:ロン・ハワード
  • 脚本:ピーター・モーガン
  • 製作:ロン・ハワード、ブライアン・グレイザー、アンドリュー・イートン、エリック・フェルナー、ブライアン・オリヴァー、ピーター・モーガン
  • 製作総指揮:トビン・アームブラスト、タイラー・トンプソン、トッド・ハロウェル
  • 音楽:ハンス・ジマー
  • 撮影:アンソニー・ドッド・マントル
  • 編集:ダニエル・P・ハンリー、マイク・ヒル
  • 配給:ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ)、ギャガ(日本)
  • 公開:2013年9月20日(アメリカ)、2014年2月7日(日本)
  • 上映時間:122分

 

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映画『ラッシュ/プライドと友情』受賞等

  • 第67回英国アカデミー賞:編集賞
  • 第34回ボストン映画批評家協会賞:編集賞
  • 第29回サンタバーバラ国際映画祭:ヴァーチュオソス賞 (ダニエル・ブリュール)

 

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映画『ラッシュ/プライドと友情』を観た僕の感想(レビュー)

一方は破天荒、一方は慎重派。

一方は陽気、一方は陰気。

タイプがまったく違うF1レーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの憎しみと友情を描く。

 

二人の壮絶なバトルが凄い!

「あいつだけには絶対負けたくない」という想いって生きるうえでパワーになるんだよね。

 

F1を題材にした映画というのは今までありそうでなかったんじゃないかな。

僕はアイルトン・セナとか、ミハエル・シューマッハの時代だから、僕よりもちょっと上の世代の時代の話なんだけど、すごく面白かった!

 

ロン・ハワードって『ダ・ヴィンチ・コード』の人だよね?

アクション満載のこういったタイプの映画も撮れる人だったんだね!

まさに職人気質の人なんだろうな。

 

クリス・ヘムズワースとダニエル・ブリュールの二人の演技も見事としか言いようがない。

ダニエル・ブリュールっていう人、タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』にも重要な役どころで出てた人だよね?

すごくいい役者だと思うな。

ドイツ人らしいけど、これから伸びていきそうな雰囲気!

 

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映画『ラッシュ/プライドと友情』の伝説(トリビア)

  • 本作のレース・シーンはドイツ、ニュルンブルクリンクの実際のサーキットで本物のマシンをレーサーに運転させて撮影した映像と、1976年当時の記録映像、ならびにCGを合成させるという複雑な方法で製作された。
  • 使用されているF1カーは、脚本のレース・シーンに合うように改造されたもので、それをヨッヘン・マスら当時のF1レーサーが実際に運転させて撮影された。
  • ハワード監督は臨場感を出す映像を撮影するために、マシンの上や下、排気管の上、屋根の上など1シーンのために30台以上のカメラを設置して撮影した。
  • 実際にF1マシンを運転した主演の二人は一度、クラッシュしそうになったそう。その際、ダニエルは固まっていたのに、クリスは笑っていたとのこと。
  • 当初ハワード監督はラッセル・クロウをリチャード・バートン役でカメオ出演させる構想があった。

 

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映画『ラッシュ/プライドと友情』キャッチコピー

 

お前がいたから、強くなれた。

 

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