不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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サラリーマン大増税時代に備えよ!あなたのお金を盗もうとしている人たちからあなたのお金を守る方法

2018/10/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
詳しいプロフィールはこちら

人はよく「お金が好きだ」「お金は大切だ」というようなことを口にする。

しかし、僕はそういう言葉を聞くたびに「みんな、本当にそう思ってるんだろうか?」と疑問に思う。

 

「お金が好きだ」「お金が大切だ」というわりに、お金を粗末に扱ってる人があまりにも多いような気がするからだ。

 

本人はもちろん、そんなつもりはない。

本人はむしろ「自分は誰よりもお金を大切に扱ってる」と思っていたりしている。

 

だけど、そういう人に限って、無駄な買い物をたくさんしたり、大してリターンのない投資にお金を注ぎ込んだりしている。

____それらのことはお金を粗末に扱ってることにならないのだろうか?

 

僕が言ってるお金を粗末に扱うというのは、お金をゴミのように扱うという意味ではない。

お金は生きものようなものだ。

生きものである以上、お金だって「イキイキと生きていきたい!」と思ってる。

 

魚だって酸素のない水槽に入れられたら、死んでしまう。

同じようにお金だって有意義な使い方をされなかったりしたら死んでしまうのだ。

 

そういう使い方をされるお金たちというのは本当に気の毒だ。

だけど、主人が無能で、お金の取り扱いが下手くそなばかりに粗末な扱われ方をされてるお金がたくさんいるのだ。

 

____これは『お金の虐待』だ。

 

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お金は大切にしてくれる人のところへ寄ってゆく

お金は有意義な使われ方をされてはじめて喜ぶ。

そして有意義な使い方をしてくれる主人のもとへ集ってゆく。

 

お金にはそういう習性がある。

だから浪費グセのある人が破産宣告をする人が多いのはこういった理由からだ。

 

『安全第一』にこだわるあまり、利回りの低いものにばかり投資をしようとする人がいつまでたってもお金持ちになれないのも、こういった理由からだ。

 

お金はきちんと主人を見分ける。

「この人は自分を粗末に扱う人だろうか?」ということを見抜く力をお金は持っているのだ。

 

だからあなたはお金に好かれなければならないのだ。

『お金に選ばれるご主人さま』にならなければいけないのだ。

つまり、お金の取り扱いにうまくならなければならないというわけだ。

 

「お金を粗末にする」という意味において僕が考える最大の粗末に扱う行為がある。

 

____それは『税金の支払い』だ。

 

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あなたのフトコロからお金を盗んでゆくのは誰か?

あなたは年間にいくらの年金を払っているだろうか?

その税金はどのような形で支払っているだろうか?

 

その納める税額に対して、あなたはどのくらい関与し、コントロールできているだろうか?

そして、それはどのくらいの効果をあげているだろうか?

 

日本は世界でもっとも起業する人が少ない国として有名だ。

逆に考えれば、それだけサラリーマンが多い国というわけだ。

 

サラリーマンの税金は『給料天引き』という形で徴収される。

____いわゆる『源泉徴収』というやつだ。

 

多くのサラリーマンは毎月25日に会社から給料を受け取る。

もうその時点で自動的に税金を支払っている格好になっているのだ。

その納める税金の額をコントロールする術はこちら側にはまったくないのだ。

 

「お金が好きだ」「お金は大切だ」と多くの人は口にする。

しかし、その大好きで大切なお金が毎月、あなたのフトコロからどんどん流出していっているのだ。

問答無用で徴収されていっているのだ。

 

___これで本当に「オレはお金が好きだ」「わたしはお金は大切だ」と言えるのだろうか?

本当にお金が好きで、大切だと思っているのならなぜそのような理不尽に耐えられるのだろうか?

 

本当にお金が好きで、大切だと思っている人は『少しでもたくさんお金を自分の手元に置いておきたい!』と思うはずである。

それなのに、なぜ半ば強引にお金を取れていることに対して疑問を持たないのだろうか?

 

なぜ平気でいられるのだろうか?

なぜそれを「なんとかしよう!」と考えないのだろうか?

 

国、政府、税務署、etc・・・

____むかしから『お上』というのは絶大な権力を持ってきた。

 

一般庶民は彼らのその権力に従うしかなかった。

だから彼らは公然と一般庶民のフトコロからお金を奪ってきたのだ。

 

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税金を取り立てる側がつくったシステム

むかしは税金のことを『年貢』と呼んだ。

つまり、それが彼らの仕事なのだ。

税金を取り立てることによって彼らのシステムは維持されているのだ。

 

でも、よく考えてほしい。

それは『彼ら』のシステムだ。

『僕ら』のシステムではない!

 

僕らは政治家でもなければ、官僚でもない。

税務署の職員でもない。

彼らは自分たちに都合のいいようにシステムを利用している。

だったら僕たちだって自分たちに都合のいいようにシステムを利用したっていいのではないだろうか?

 

源泉徴収というのは彼らにとって都合のいいシステム(制度)だ。

何と言っても、問答無用で自動的に税金を取り立てることができるのだから。

 

これを利用しない手はない!

 

だから彼らはサラリーマンの数が増えれば増えるほど喜ぶ。

給料天引きという形で、オートマティックに年貢を取り立てることができるのだ。

 

____取り立てる側にとって、これほど都合のいいことはない。

 

連中はとても頭がいい。

自分たちが有利に事を進められるように社会のあちこちに「仕掛け」をつくっている。

 

実に巧妙に・・・

 

代表的なものは、これだ。

 

『一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい会社に入って、定年まで真面目に働く』

 

____この価値観を多くの人に植えつけることによって何が起こるのか?

 

彼らにとって都合のいい人材が大量に誕生することになるのだ!

 

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サラリーマンの数が増えれば増えるほど喜ぶ人々

彼らにとって都合のいい人材とは?

言うまでもないことだが、「会社のために真面目に働くサラリーマン」だ。

 

サラリーマンの数が増えれば増えるほど、源泉徴収できる人の数が増える。

源泉徴収できる人の数が増えれば増えるほど、税収を多く取り立てることができる。

 

これはおいしい!

これは効率がいい!

 

そのためには『起業する人』を増やしてはいけないのだ。

そのためには『脱サラする人』を増やしてはいけないのだ。

 

だから、日本は世界でもっとも起業する人が少ない国になってしまったのだ。

こんなにもサラリーマンになる人の数が多い国になってしまったのだ。

 

そこには理由があるのだ。

 

親も、学校の先生も、友人も、親戚も、近所のおじさんも、テレビでも、ラジオも、ネットの世界でも・・・

みんなして「サラリーマンになれ!」「サラリーマンになるのがいちばんいいことだ!」と子供たちに教えているのだから。

 

そういったまわりの声を無視して、自分だけ人と違う道に進むにはかなり勇気が必要だ。

 

誰だって孤独になりたくない。

誰だってアウトサイダーにはなりたくない。

なるべくならみんなと一緒の方がいい。みんなと同じ道を歩んでた方がいい。

その方が安心だ。

 

___このようにしてこの国ではサラリーマンが9割を超える国になってしまったのだ。

 

実に巧妙だ!

 

みんなまんまと彼らの口車の乗せられて、連中のフトコロをあたためる行為に加担してしまっている。

これで本当に「オレはお金のことが大好きだ」「わたしはお金を大切に扱っている」と言えるのだろうか?

 

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商売の世界に源泉徴収はない

彼らは今月も、来月も、再来月もあなたのフトコロからあなたのお金を奪ってゆく。

しかも、搾取されるお金の額は、年々増えている。

 

今、政府の税制調査会では『給与所得控除の縮小』が検討されている。

もしこれが実行されれば、サラリーマンの人にとっては増税になる。

 

さらに消費税も今後ますますUPすると言われている。

社会保険料もUPすると言われている。

介護保険料もUPすると言われている。

たばこにかかる税金もUPすると言われている。

 

それでも『お上』の決めた方針に従うしかない。

 

「だって、しょうがないじゃないか!」と人は言う。

「ほかに食ってゆく手段がないんだから…」と。

 

___結局、最後はこの問題にぶち当たる。

 

サラリーマンからドロップアウトし、自らお金を稼ぐ側にまわれば、問題は解決する。

しかし、その道を選ぶ人はほとんどいない。

 

「そんなことできっこない」

「そんなのは無理だ」

「それは夢物語だ」

「非現実的な話だ」

 

___と。

 

だから彼らはこれから先もずっとサラリーマンを続けてゆくしかない。

 

ちなみに僕のいる商売の世界や、投資の世界にはそもそも『源泉徴収』なんてものは存在しない。

とても自由で、夢と希望に満ちあふれた世界なのだ。

 

なぜ、彼らはそんな夢と希望に満ちあふれた世界を目指さないのだろうか?

 

____そんな根本的な疑問が湧く。

 

でも、その答えはカンタンだ。

 

『洗脳』されているからだ!

 

いったい、それはどんな洗脳か?

 

___それもカンタンだ。

 

『一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい会社に入って、定年まで真面目に働くのが正しい生き方だ』

 

___という洗脳だ。

 

それ以外の選択肢はない。

それ以外の選択をすることは極めて危険なことだ。

それ以外の選択をする人間は、社会から「つまはじき」にされる。

 

それは嫌だろ?

それは怖いだろ?

 

だったら、黙ってオレたちの言うことを聞け!

 

___これが洗脳の正体だ。

 

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洗脳されるな!

でも、世の中には洗脳されてない人間もいる。

ごくごく少数だが、連中の口車に乗せられず、彼らの仕掛けたワナにハマることなく生きてる人間もいる。

 

___たとえば僕もその一人だ。

 

あなたも「そちら側」に行くことができる。

洗脳を解き、恐怖心を振り払い、一歩前へ歩を進めることができる。

 

そして、それはあなたが考えているよりもずっとずっとカンタンなことなのだ。

 

連中の操り人形になってはいけない。

連中の言いなりになってはいけない。

 

方法はいくらでもある!

 

 

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