税金・社会保険料・教育・医療、、、、負担増による家計へのダメージを根本的に回避する方法

2019年4月13日

消費税が10%になるなど負担増による家計へのダメージを心配していませんか?

本記事ではそんな人のために僕が考える負担増社会を賢く乗り切る方法について解説しています。

税金や社会保険料の負担増を根本的に解決したい人、必見です!

 

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負担増による家計へのダメージを根本的に回避する方法

アベノミクスや黒田バズーカーといった言葉が飛び交い、日経平均株価も上昇した。だけど、家計は決して潤ってなんかいないよね。いやそれどころか、税金、社会保険料、教育、医療、、、、いろんなものが高くなって家計を圧迫している。

そのような背景もあって今、節約がブームになってるけど、僕は節約というソリューションではこの負担増社会を乗り切れないと思ってる。それはきっと徒労なイタチごっこに終わるだろう、、、

 

じゃあ、どうすればいいのか。支出を減らすことを考えるのではなく、収入を増やすことを考えるんだ! つまり、『自らお金を作り出す側にまわれ!』ってこと。今、求められているのはこの感覚だと思う。

そして、このソリューションこそが多くの悩める人を救う必殺技だと僕は思ってるよ。これが問題を解くカギのような気がする。

 

ところがこのような発想を持つ人はほとんどいないのが現状。日本人はもともと、商売人や投資家といった「自らお金を生み出す人」を軽蔑するところがあるよね。その視点というのはいったいどこから来るんだろう、、、士農工商の名残だろうか。それとも高度経済成長期の成功体験によるものだろうか。

いずれにせよ、僕はもうもう世の中を『職業』という切り口で語る時代は終わると思ってる。これからはただ単に真面目に働いてるだけじゃ幸せになれない時代になるよ。それだけではこれからますますキツくなるであろう負担増社会を乗り越えていけないよ、きっと、、、

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みんな本当にお金が好きなんだろうか?

人はよく「お金が好きだ」「お金は大切だ」というようなことを口にするよね。でも僕はそういう言葉を聞くたびに、「みんな、本当にそう思ってるんだろうか?」と疑問に思うんだ。「お金が好きだ」「お金が大切だ」というわりに、お金を粗末に扱ってる人があまりにも多いような気がするから、、、、

 

もちろん本人は自覚してないよ。むしろ、「自分は誰よりもお金を大切に扱ってる」と思い込んでるフシがある。だけどそういう人に限って、無駄な買い物をたくさんしていたり、大してリターンのない投資にお金を注ぎ込んだりしてるんだ。そういうことってお金を粗末に扱ってることになるんじゃないかなぁ、、、、

お金は生きものようなものだと僕は思ってる。生きものである以上、お金だって「イキイキと生きてたい!」と思ってるはずなんだ。魚だって酸素のない水槽に入れられたら死んでしまうでしょ?同じようにお金だって有意義な使い方をされなかったら、死んでしまうんだよ。

 

粗末な扱い方をされてるお金たちは本当に気の毒だ。だけどご主人さまが無能で、お金の取り扱いが下手くそなばっかりに、粗末な扱われ方をされてるお金がたくさん、、、

そういうお金たちの気持ちになってものを考えてみたことはあるだろうか?

 

お金は自分のことを大切にしてくれる人のところへ寄ってゆく

お金は有意義な使われ方をされてはじめて喜ぶもの。そして、きちんと有意義な使い方をしてくれるご主人さまのもとへお金を寄ってゆく。そういう習性があるんだよ。だから浪費グセのある人で破産する人が多いのはそういう理由からなんだ。

安全第一にこだわるあまり、ついつい利回りの低いものに投資してしまう人がいつまでたってもお金持ちになれないのもそういう理由からなんだ。お金はきちんと見分けているんだよ。「このご主人さまは自分のことを大切に扱ってくれる人だろうか?」ということをいつも気にしている。

 

そして、お金は自分のことを大切に扱ってくれる人のところへ寄ってゆくんだ! だから僕たちはお金に好かれなきゃいけないんだよ。お金に選ばれるご主人さまにならなきゃいけないんだよ。

つまり、それはお金の取り扱いにうまくならなければならないというわけなんだ。

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あなたのフトコロからお金を盗んでゆくのは誰か?

「お金を粗末にする」という意味において、僕が考える最大の粗末に扱う行為がある。それは『税金』だよ。この税金の徴収という行為を甘く見ないほうがいい。知らず知らずのうちに、僕たちは自分でもびっくりするくらいの税金を政府から徴収されているんだ、、、

みなさんは年間、どれくらいの税金を払っているだろうか。所得税や住民税だけじゃないよ。消費税、固定資産税、自動車税、etc・・・きっといろんな種類の税金を知らず知らずのうちに払っていると思う。

 

みなさんはその税金の支払いをどれくらいコントロールしているだろうか。これは「節約をする」という意味じゃないよ。「税金をコントロールしてますか?」という意味だよ。日本は世界でもっとも起業する人が少ない国として有名だよね。

逆に考えれば、それだけサラリーマンが多い国というわけだ。サラリーマンの税金はご存知のとおり給料天引きのという形で徴収される『源泉徴収』だよね。多くのサラリーマンは毎月25日に会社から給料を受け取る。もうその時点で税金は自動的に徴収されちゃってるんだ。

 

これじゃ、税金をこちらでコントロールすることはできないよね。「お金が好きだ」「お金は大切だ」と多くの人は口にするけど、その大好きで大切なお金が毎月フトコロから勝手に引かれてゆくんだよ。そして、そのことについて何とも思っていない、、、

これのどこが「お金が好き」で、「お金は大切」なの??? 本当にお金が好きで、お金が大切なら、少しでもお金が自分の手元から流出するのを防ぎたいと思うはずじゃない? これで本当に「オレはお金が好きだ」「わたしはお金は大切だ」と言えるのかな?

 

本当にお金が好きで、大切だと思っているのなら、なぜこんな理不尽に耐えられるのだろう、、、、なぜ半ば強引に政府にお金を取れていることに対して疑問を抱かないのだろう。なぜそれを「なんとかしよう!」と思わないのだろう。

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税金を取り立てる側がつくったシステム

むかしから『お上』というのは絶大な権力を誇ってきたよね。一般庶民はその権力に従うしかなかった。だから彼らは公然と一般庶民のフトコロから堂々とお金を奪ってきたんだ。お上には逆らえないってやつさ、、、

むかしは税金のことを『年貢』と呼んでたよね。その年貢を取り立てるのがお上の仕事なんだ。こうすることによって、彼らがいい思いができるシステムってやつは維持されるんだ!

 

でもよく考えてほしい。これは『彼らにとって都合のいいシステム』だよね。それは『僕ら』のシステムじゃない! 僕らはお上の側にいるわけじゃない。

政治家でもなければ、官僚でもない。税務署の職員でもない。彼らは自分たちに都合のいいシステムを構築し、それを利用していい思いをしている。だったらこっちだって、僕たちに都合のいいシステムを構築し、それを利用していい思いしたっていいんじゃない?

 

源泉徴収というのは、彼らにとって都合のいいシステム(制度)だ。何と言っても、問答無用でオートマティックに税金を取り立てることができるのだから。これを利用しない手はない!

だから彼らはサラリーマンなどの給与所得者の数が増えれば増えるほど喜ぶ。パイが増えれば、それだけたくさん年貢を取り立てることができる。これほど都合のいいことはないよね。だから彼らは必死に労働者を増やそうとしている。

 

家や学校で子供たちに、一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい会社に入って、定年まで真面目に働けば幸せになれる!と教えるのはこのためだよ。

この価値観を子供たちに植えつけると、どんなことが起こるのか? 彼らにとって都合のいい人材が大量に社会に放出されることになるんだよ! 彼らは自分たちにとって都合のいいシステムを維持しようと必死なんだよ、、、、

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サラリーマンの数が増えれば増えるほど喜ぶ人々

国民からの税金がメシのタネのお上にとっていちばん都合のいい人材とは、「会社のために真面目に働くサラリーマン」だよ。サラリーマンの数が増えれば増えるほど、彼らのところに集まってくるお金の量も増えるんだ。これは効率がいいよね!

そのためには起業する人を増やしてはいけないんだよ。脱サラする人を増やしてはいけないんだよ。多くの日本人に「起業すればいいことがあるかも」と思わせちゃいけないんだよ。だから彼らは一大キャンペーンをはる。

 

脱サラなんかしたら大変なことになるぞ、、、。一家離散だよ、、、。自己破産だよ、、、。もう二度といい会社に再就職なんかできないよ、、、。たくさんの人がチャレンジしたけど失敗したよ、、、。etc・・・

みなさんもきっとそのような言葉を耳にしたことがあるはずだ! だから日本はこんなに起業する人が少ない国になってしまったんだよ。僕はそこに頭のいい人たちの戦略を感じるんだ、、、、

実に巧妙だ。そして彼らはものの見事に成功している。家でも、学校でも、会社でも、本でも、テレビでも、ネットでも、みんなして「サラリーマンになれ!」「サラリーマンになるのがいちばんいいことだ!」の大合唱だもんね。

 

そういったまわりの声を無視して、自分だけ人と違う道に進むのはかなり勇気がいることだ。誰だって孤独になるのは嫌だもんね。アウトサイダーにはなりたくないもんね。

なるべくならみんなと一緒の方がいい。みんなと同じ道を歩んでた方がいい。その方が安心だ。etc、、、このようにして我が国は給与所得者が9割を超えるような異様な国になってしまったんだよ。実に巧妙、、、

みんなまんまと彼らの口車の乗せられて、彼らのフトコロをあたためる行為に加担してしまっているんだ。これで本当に「オレはお金のことが大好きだ」「わたしはお金を大切に扱っている」と言えるのだろうか?

 

商売の世界に源泉徴収はない

彼らは今月も、来月も、再来月もあなたのフトコロからあなたのお金を奪ってゆくよ。しかも搾取されるお金の額は年々増加していってるんだ。これからは消費税も10%に上昇する。政府の税制調査会では『給与所得控除の縮小』が検討されている。

上がるのは税金だけじゃないよ。社会保険料もUPすると言われている。介護保険料もUPすると言われている。これらのことは僕らの家計にダメージを与えてゆくんだ。それでも給与所得者は為す術がないんだ。

 

源泉徴収というカタチで問答無用に取られてしまうからね、、、、お上の決めた方針に黙って従うしかないんだ。「だって、しょうがないじゃないか!」と言いながらね、、、。

でも、あえて僕はここで言わせてもらいたい。その世界からドロップアウトして、自らお金を稼ぎ出す側にまわれば問題は解決する!と。でも、多くの人は言うだろうな。

「そんなことできっこない」「そんなのは無理だ」「それは夢物語だ」「非現実的な話だ」って、、、、だから彼らはこれから先もずっとサラリーマンを続けてゆくしかないんだ。本当は世界はもっと広いのに、自分が見てる世界がすべてだと思っちゃってるんだから。

 

ちなみに僕のいる世界にはそもそも『源泉徴収』なんてものは存在しないよ。とても自由で、夢と希望に満ちあふれた世界だ。税金の支払いだってこちらでコントロールすることができる。もちろん合法的にだよ!

なぜ多くの人はそんな夢と希望に満ちあふれた世界を目指さないのだろう。それは子供の頃からたっぷりと頭に叩き込まれているからだよ。「一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい会社に入って、定年まで真面目に働くのが幸せな生き方だ」と教育されてるからだ!

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