「消耗品費」という経費(損金)で落とせる家にあるもの(法人向け)

2019年3月11日

サラリーマンや公務員といった給与所得者に比べて、個人事業主や法人などは圧倒的に経費(損金)で落とせるものがたくさんあります。

 

なかでも、僕のように会社の登記を自宅の住所にしている場合、家にあるいろんなものも経費(損金)で落とすことができます。

経費(損金)で落とすものが多ければ多いほど控除額が増えて、その分、節税になります。

 

今回はその中でも「消耗品費」という勘定科目で落とせる家にあるものをピックアップしてみました。

ぜひ参考にしてみてください!

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スリッパ

 

 

電話機

 

 

金庫

 

 

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防災グッズ

 

 

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まとめ

法人には『中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例』という特例がある。

これにより、30万円未満の備品や消耗品で仕事で使用したものに関しては、その年度において全額を費用処理することができることになっている。

ただし、この特例を受けることができるのは次の条件に当てはまる法人でなければいけないので注意しよう!

 

  • 青色申告者であること
  • 従業員の数が1,000人以下であること
  • 法人の場合は資本金または出資金の額が1億円以下であること

 

 

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