北海道で不動産投資(5棟74室+月極Pを運営中!)をしながら自由気ままなセミリタイア生活を送る映画好き大家さんのブログ。

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

 

「消耗品費」という経費(損金)で落とせる家にあるもの(法人向け)

2019/01/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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サラリーマンや公務員といった給与所得者に比べて、個人事業主や法人などは圧倒的に経費(損金)で落とせるものがたくさんあります。

 

なかでも、僕のように会社の登記を自宅の住所にしている場合、家にあるいろんなものも経費(損金)で落とすことができます。

経費(損金)で落とすものが多ければ多いほど控除額が増えて、その分、節税になります。

 

今回はその中でも「消耗品費」という勘定科目で落とせる家にあるものをピックアップしてみました。

ぜひ参考にしてみてください!

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パソコン

 

 

スマホ本体

 

 

エアコン

 

 

 

デジカメ

 

 

 

空気清浄機

 

 

 

掃除機

 

 

 

プリンター

 

 

 

時計

 

 

 

カバン

 

 

 

DVDプレーヤー

 

 

デスク

 

 

 

チェア

 

 

 

応接セット

 

 

 

ゴミ袋

 

 

 

スリッパ

 

 

 

電話機

 

 

 

金庫

 

 

 

本棚

 

 

 

ホワイトボード

 

 

 

防災グッズ

 

 

 

まとめ

法人には『中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例』という特例がある。

これにより、30万円未満の備品や消耗品で仕事で使用したものに関しては、その年度において全額を費用処理することができることになっている。

ただし、この特例を受けることができるのは次の条件に当てはまる法人でなければいけないので注意しよう!

 

  • 青色申告者であること
  • 従業員の数が1,000人以下であること
  • 法人の場合は資本金または出資金の額が1億円以下であること

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