【おめでとうは魔法の言葉!】 成功者を祝福できる人の方が成功しやすいのはなぜか?

2019年4月10日

よくネットなんかを見ていると、成功した人や、儲かった人、臨時収入を得た人なんかを攻撃したりする人を見かけることがある。僕に言わせれば、こういう人はまず成功しない。それにはきちんとした理由がある。

「お金はお金が好きな人のところへ集まる」という習性がある。ほとんどのお金持ちは、お金が大好きな人たちだ。お金が好きだから、「お金さん、もっと僕のところに来て!」といつも思っている。お金の方もその波動を感じて、そういう人のもとへ駆け寄ってゆく。相思相愛の関係だ。

 

ところが、お金のことをバカにしたり、お金持ちの人を攻撃したり、お金を粗末に扱ってばかりいるとお金に恵まれない人生をおくることになる。これはお金に限った話ではない。「愛してるよ」という波動を出すだけで、人やモノは自然に集まってくる。

うちで飼ってる猫も、家族全員に愛されているからみんなにスリスリしてくる(笑) お金もまったく同じ。自分を好きになってくれる波動を出してる人のところへ行こう行こうとする。しかし、お金を手にした人を妬んだり、恨んだり、批判したりする人は、それとは真逆の波動を出す。

それは「こっちへ来るな!」と言ってるようなものなのだ。

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不労所得や臨時収入を嫌ってはいけない

なぜ祝福してあげられないのだろうか? なぜ「おめでとう!」「スゴイね!」「大したものだ!」って素直に言ってあげられないのだろうか? そのお金がたまたま親から譲り受けたものだとしても、そのお金がたまたま宝くじで当たったものだとしても、一切、関係ない。

 

お金はお金である。お金には「良い」も「悪い」もない。1日10時間、一生懸命努力して働いたお金だけが正しいお金で、何の努力もしないで手に入れたお金は間違ってるお金。なんてことはない!

「ワーキング・クラス・メンタリティー」は僕にもある。だからと言って成功した人や臨時収入を得た人を「ずるい=許せない」と思ったりするのはお門違いだ。

 

苦労せずお金を手にした人がいたら、心の底から「良かったね!」と祝福してあげればいい。それは『僕、お金大好きなんだ』『お金さん、僕のところにも来ていいんだよ』という波動を出すのと同じことだ。

「今月のブログからの収益が100万円を超えた」というツイートを見たら、良かったね!

「〇〇という株を売却したら、こんなに儲かった」という人と会ったら、良かったね!

「この冬のボーナス、去年の1.5倍だったよ」という人に会っても、良かったね!

 

僕たちは『日本』という素晴らしい国に生まれた。もうそれだけで他の諸外国から見れば、十分過ぎるほどラッキーなことなのだ。確かに、日本にもいろいろな問題はある。でも現時点でいえば、おそらくこの国は世界でもっとも豊かで幸福な国だろう。

でも日本にいると、ついついそのことを忘れてしまう。

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お金を嫌っていると、お金に好かれなくなる

僕は国際NGO『プラン・ジャパン』というところに毎月寄付をしている。僕がチャイルド・スポンサーになっているのは、フィリピンの「ドミニク君」という少年だ。フィリピンの現状はひどいものだ・・・ドミニク君はそんな過酷な現状の中で懸命に生きているのだ。

ドミニク君から見れば、我々の日本人の暮らしは楽園か何かのように見えることだろう。しかし、もしもそんな豊かな暮らさ享受している日本という国を「ずるい!」と言って妬んだり、攻撃したりしているだけだったらいったいどうなるだろう?

 

それでその国は豊かになるだろうか? それでその人は豊かになるだろうか? 絶対にならない! しかし、そこから何かを学ぼうとしたり、何かを取り入れようとしたりしたらどうなるだろう?

もしかしたら、大きな飛躍を遂げることができるかもしれない。お金を手にした人を恨んだり攻撃したりしていても、いつまで経ってもお金持ちにはなれない。つまり、僕が言いたいのはこう言うことだ。

 

僕が子どもの頃、中国という国は本当に貧しい国だった。まさか今みたいな経済発展を遂げるなんて夢にも思っていなかった。よく中国が日本のマネをして、けしからん!と怒ったりする人がいる。そういう風に何でも模倣する姿をバカにしたりする人もいる。

でも、そんなことをして何か一銭でもトクをするだろうか? テレビ局は視聴率が上がってトクをするかもしれない。でも、そのことにどんなに腹を立てても、日本経済が良くなるわけではない。来月からの給料がUPするわけでもない。

 

そうやって「悪い」「ずるい」「卑怯だ」と我々がブチブチ言ってるあいだに、どんどん中国経済は発展していっているのだ。そして、いつのまにか中国はGDPで日本を上まわってしまった・・・こんなことは僕が子どもの頃には考えられなかったことだ。

でも、それが現実なのだ・・・

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知恵で勝負すればお金持ちに勝てる

もしかしたら、そのうち日本はインドにも追い抜かれてしまうかもしれない。他人の成功を攻撃してる場合じゃないということだ。そんなことを延々、繰り返していたって良いことなんか一つもないということだ。

いちばん大事なんことは、自分が成功することだ。自分が金持ちになることだ。GDPで中国に抜かれたのならば、どうにかして抜き返すことだ。自分の地位がヤバくなってきたからといって、他の人の足を引っ張るようなマネはしない方がいい。

 

僕たちも「お金持ち」や「うまくいってる人」から、たくさん学ぶべきことはあるはずだ。そして、そのノウハウを自分の人生に活かすのである。結局のところ、それしか飛躍する方法はないのである。

お金持ちや成功者、うまくいってる人を攻撃してばかりいる人は、このことをまったく理解していない。だから、いつまで経っても飛躍できずに同じところに留まり続けるのだ。

 

僕はアパートの大家業なんてものをやっているが、世の中には実にたくさんの大家さんがいるものだ。その中にはもちろん地主の人もいる。その地主の息子たちや娘たちもいる。彼らは生まれた時から資産家だ。もちろん、そういう人たちはラッキーな人たちだ。

日本に生まれただけでも相当ラッキーなのにそのうえに何の苦労をせずに莫大な資産を手にしているのだ。それに対して僕みたいな何も持たない大家は全部、自前でやるしかなかった。そのことを嘆いても、憂いても仕方がない。ましてや怒ってもダメだ。その現実を受け入れ、できる範囲の中でベストを尽くす以外にないのだ。

 

僕は不動産会社に就職し、お金を貯めた。そして、銀行から借金をし、最初の物件を取得した。さらにお金を貯め、また銀行からお金を借り、2つ目の物件を手に入れた。そして、3棟、4棟、5棟・・・と物件を少しずつ増やしていった。

そうやってコツコツと地道に増やすこと以外に方法はなかった。お金がなかったから、その代わり『知恵』で勝負するしかなかったのだ。

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誰かを攻撃してもお金持ちにはなれない

もしもあの時、僕がへそを曲げていたら今ごろどうなっていただろう? 生まれた瞬間にアドバンテージを手にしていた恵まれた大家さんたち。もしも僕が彼らをただ批判したり、攻撃したり、妬んだり、バカにしたりしているだけだったら、僕はアパート経営で成功できたであろうか? きっとできなかったはずだ!

 

大切なことはお金を手にした人たちを(それが勤労所得だろうが、不労所得だろうが関係ない)「悪く思わない」ということだ。それをやった瞬間、成功への道は閉ざされる。

悪く思うのではなく、彼らから学ぶのである。彼らをお手本にするのである。彼らからノウハウを盗むのである。お金持ちは批判されたり、攻撃されたりすることには慣れている。そんなことをしても彼らはビクともしない。

 

お金持ちがいちばん嫌がることとは何か? ライバルが増えることである。文句を言ったり、批判したり、誹謗中傷したり、恨んだり、妬んだり・・・そういうのは彼らにとって脅威でも何でもないのである。「どうぞ、やってくれ!」という感じだろう。

そんなのは手強い相手でも何でもない。いちばん脅威なのは「自分の立場を脅かす存在の出現」である。追いつき、追い越されることである。おそらく、「それは勘弁してくれ!」という話になるだろう。

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