考え方

人間はひとつのことを長く続けているうちに執着心を抱くようになり、ほかの選択がだんだんできなくなってゆくと言われている。

これを『コミットメントの法則』というらしい。

 

自分のや

商売

これからの未来に起ころうとしていることはこんな感じだと思う。

そして、それは回避できないことだと思う。

 

税金と社会保険料の負担増
国の借金の増加
年金制度の崩壊
物価の上昇 ...

仕事

基本的に人の集まるところに行ったりするのはあまり好きではない。

 

しかしながら、僕みたいな自由気ままに生きてる人間にも一応、「つきあい」みたいなものはある。

だから年に数回程度、会合のよ ...

オススメ本, 投資・資産運用

敗者のゲーム〈原著第6版〉

posted with ヨメレバチャールズ・エリス 日本経済新聞出版社 2018-01-31KindleAmazon

著者  チャールズ・エリス
出版社  日本経済新聞出版社
分類 ...

社会

精神科医の河合隼雄は『中空構造日本の深層』という本の中で、空気に流されやすい日本人のメンタリティーについて警鐘を鳴らしている。

山本七平という人も『「空気」の研究』という本の中で詳しくその辺りのことについて解説している。

考え方

僕は映画が大好きなのだけれども、おもしろい映画というのはだいたい話が重厚で深いものだ。

それは『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』といった超大作でも同じ。

 

制作費の問題で ...

考え方

僕たちは情報化社会に生きている。

 

それは情報というものが最大の価値を持つ社会に生きているということだ。

それだけに自分が毎日触れている情報には細心の注意を払っておく必要がある。 ...

社会

インターネットが普及し ほとんどの人がスマホやパソコンを持つ時代になった。

そしてインターネットからたくさんの情報を得て、それを人生の指針にする人が増えた。

 

おそらくもうこの流れは止め ...

幸福

僕は現代人があまりにも変にお利口さんになりすぎてしまったのではないかと感じることがある。

過度に妙に頭でっかちな人が増えすぎてしまったのではないかと・・・

 

僕も本をよく読む。

お金

インフレは確かに怖い。

 

ハイパー・インフレなんかになると、みなさんが汗水垂らして働き、一生懸命に貯金してきたお金があっという間に紙くず同然のものになってしまうかもしれない。

あるいは物 ...

社会

僕が学生だった頃、織田裕二主演で『就職戦線異状なし』という映画が公開された。

あの有名な槇原敬之の『どんなときも』という歌はこの映画の主題歌だ。

 

この映画はバブル期の学生たちの就職活動 ...

経済

自分が購入した商品が欠陥品だったり、飲食店で自分が頼んだメニューに虫なんかが入っていたりした場合、多くの人は烈火のごとく怒り出すだろう。

中には店長を呼びつけ、土下座させる人までいるくらいだ。

 

人生哲学

僕は若い頃からいろいろなことで散々悩んできたクチである。

自慢するわけじゃないけど(自慢にもならないけど)。

 

だけど不動産投資をやりはじめ、脱サラ起業してからというもの、めっきり『深く ...

経済

税金を取り立て、それを管理し、運用する人たちはとても頭のいい人たちだ。

彼らは『官僚』とか『公務員』とか『お役人』とか『お上』と呼ばれている人たちである。

 

彼らの税金の取り立ては非常に ...

経済

僕は投資家であり、商人(あきんど)だ。

投資家で、商人であるということは、『たくさんお金を儲けなければいけない』ということでもある。

 

僕たちは時給いくらで働いてるわけではないのだ。

経済

銀行員、証券マン、ファイナンシャルプランナー、ファンドマネージャー、経済アナリスト、機関投資家、個人投資家、etc・・・

 

世の中には「お金」にたずさわる仕事をしている人たちがたくさんいる。 ...

投資・資産運用

僕は何年も前から不動産投資なんてものをやっていて、最近、インデックス・ファンドへの投資もはじめた。

 

いわば、僕は『投資大好き人間』なのだ。

 

実際、投資をやった ...

仕事

シューカツをしている学生は何十社も何百社も企業の採用試験を受けるそうです。

そして、そのほとんどで不採用の通知を受け取るそうです。

 

僕はその話を聞いて驚いてしまいました。

...

投資・資産運用

僕は38歳の時に脱サラして、投資・ビジネスの世界でメシを食ってゆく道を選びました。

僕みたいな道を歩もうとしている人、もうすでに歩みはじめた人などいろいろいると思います。

 

もちろん不安 ...