オススメ映画『私をスキーに連れてって』について

2019年3月11日

 

私をスキーに連れてって [DVD]
ポニーキャニオン
Amazon.co.jp

 

スポンサーリンク

映画『私をスキーに連れてって』とはどのような映画なのか?

スキーだけはうまい商社マンがゲレンデで女性と恋に落ちる。

バブル絶頂期の1987年11月に公開され、一大社会現象を巻き起こしたホイチョイ・プロダクション製作の映画。

そのホイチョイ・プロダクションは『彼女が水着にきがえたら』『波の数だけ抱きしめて』といったホイチョイ三部作を作り上げる。

主演は『時をかける少女』などでおなじめの原田知世がとめ、原田と恋に落ちる商社マンを三上博史がつとめた。

「恋人はサンタクロース」「サーフ天国、スキー天国」「A HAPPY NEW YEAR」「BLIZZARD」といった松任谷由実の冬の名曲たちが随所に使用されたことも話題を呼んだ。

 

関連記事

https://sakamotoharuki.com/sheeps-tree/

映画『私をスキーに連れてって』を観た僕の感想(レビュー)

ごく普通の人たちが主人公になり得たキラキラの時代。

バブル絶頂期を映し出し、社会現象となった本作の輝きは今も失われていない。

非常によくできてる映画だと僕は高く評価してる。

 

ネットもスマホもTwitterもインスタもない時代だったけど、日本じゅうに活気があり、若者たちは恋愛を楽しんでいた。

そんな今となっては奇跡のような時代の一ページを切り取った、奇跡的な作品。

当時の日本がどのような状況だったのかを知るうえで、歴史的に見ても貴重な映画と言えるかもしれない。

 

私をスキーに連れてって [DVD]
ポニーキャニオン
Amazon.co.jp

 

関連記事

映画『私をスキーに連れてって』キャスト

  • 池上優: 原田知世
  • 矢野文男: 三上博史
  • 佐藤真理子: 原田貴和子
  • 小杉正明: 沖田浩之
  • 羽田ヒロコ: 高橋ひとみ
  • 泉和彦: 布施博
  • 恭世: 鳥越マリ
  • ロッジのオーナー: 上田耕一
  • ゆり江: 飛田ゆき乃
  • 課長(文男の上司): 小坂一也
  • 所崎: 竹中直人
  • 田山雄一郎: 田中邦衛

 

関連記事

映画『私をスキーに連れてって』スタッフ

  • 監督: 馬場康夫
  • 原作: ホイチョイ・プロダクション(松田充信・芹沢良明・亀井正道・久保正文・小杉正明・吉田浩之)
  • 脚本: 一色伸幸
  • 音楽: 杉山卓夫
  • フジテレビアソシエイツ(協力プロデューサー): 小牧次郎・石原隆・金光修・小川晋一・上田常尚
  • プロデューサー: 宮島秀司・河井真也
  • 企画協力: 佐々木志郎・山田耕大
  • 製作協力: メリエス
  • 製作: フジテレビジョン・小学館
  • 配給: 東宝
  • 公開:1987年11月21日(日本)
  • 上映時間:98分

 

関連記事

スポンサーリンク

 

映画『私をスキーに連れてって』受賞等

  • 日本アカデミー賞話題賞:原田知世

 

関連記事

https://sakamotoharuki.com/over_fence/

映画『私をスキーに連れてって』のトリビア

  • 主題歌は原田知世が歌うはずだったが、原田が「ユーミンにすべき」と提案した
  • 当初はプロのスキーヤーが演じるはずだったが、急遽出演をキャンセルしたため、たまたまスキーができた当時無名の三上博史に白羽の矢が立った
  • 叶美香が出演している
  • タイトルは当初『万座の恋の物語』であった
  • 原田知世は契約の関係上4月のスキーシーズン終盤からの撮影参加だったが、季節的に志賀高原に大雪が降り、無事撮影ができた
  • 脚本の一色伸幸は松田優作といった団塊の世代の若者たちの怒りと暴力に満ちた世界観へのアンチテーゼとして本作を書いた

 

関連記事

スポンサーリンク

 

 

波の数だけ抱きしめて [DVD]
ポニーキャニオン
Amazon.co.jp

 

 

 

 

 

関連記事

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

 

↓ランキングに参加しています! よろしければ応援クリックお願いします🤗

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

金融・投資ランキング