「オレの払ってる税金、多すぎじゃね?」ということに気づいたあなたへ!意外にカンタンに納税額をコントロールする方法

      2018/04/06

僕は投資家であり、商人(あきんど)だ。

 

投資家で、商人であるということは、『たくさんお金を儲けなければいけない』ということでもある。

 

僕たちは時給いくらで働いてるわけではないのだ。

僕たちの世界にはタイムカードもなければ、残業手当てなんてものはない。

 

そもそも「何時から何時まで働く」という決まりすらない。

もちろん、ボーナスもない。

 

極めて不安定な立場なのだ。

 

僕たちはサラリーマンじゃないのだ。

会社という後ろ盾も何もない。

 

「包丁一本さらしに巻いて」という料理人の世界と同じだ。

いっぽんどっこでやっていかなければならないのだ。

 

____それはある側面から見れば、とっても危ういことだ。

一歩間違えたら、奈落の底まで落ちてゆくリスクを抱えているのだ。

 

そんなリスキーな人生を送る僕たちに必要なのは、だ!

 

お金があれば、多少の嵐が来ても耐え忍ぶことができる。

いざ!という時にも役に立つ。

 

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「おいおい、ちょっと待てよ! オレたちだってお金が必要だぜ!」とサラリーマンの人は言うかもしれない。

 

しかし、僕たちはサラリーマンの方より圧倒的な不安定な立場だ。

投資や商売をやってメシを食うということは、『不安定な場所に居場所を求める』ということでもある。

 

たとえば自分が投資したものが暴落してしまったら・・・

たとえば自分のお店にお客さんが来なくなってしまったら・・・

 

____それは「奈落の底に突き落とされる」ということを意味しているのだ。

 

だから僕たちには『お金』というものが必要なのだ。

その不安定さを補完するために『お金』というものがどうしても必要なのだ。

 

サラリーマンの方々よりも余分にお金を持っておかなければならないのだ。

 

だから僕たちはたくさんお金を稼がなければならない。

たくさんお金を自分の手元に置いておかなければならない。

 

そんな僕たち投資家や商人を脅かす最大の天敵がいる。

 

____それは『税金』である。

 

なかなか手強い相手だ。

税金を取り立てようとするお役人連中もかなり手強い相手だ。

 

僕らが必死になって稼いだお金をまるで何事もなかったかのように涼しい顔をしてかすめ取ってゆく。

僕の目には彼らはせっかく苦労して育てた作物をあっという間に奪い去ってゆくカラスやタヌキのように見える。

 

だから僕たちは柵を作ったり、カカシを立てたりして、その天敵から作物を守らなければならないのだ。

 

幸いなことに、僕たちはサラリーマンの方々よりも自らの手で税金をコントロールできる立場にある。

 

僕たちには『源泉徴収』というものがない。

だから税金や社会保険料を問答無用で天引きされることはない。

 

____これはかなりのアドバンテージだ!

 

もしもあなたが僕たちのいる世界の住人になりたいと考えているのなら、あなたのお金を奪おうと目論んでいるカラスやタヌキたちと真正面から対峙しなければならない。

 

あなたは自分なりに柵を設けたり、カカシを立てたり、とにかくありとあらゆる手を尽くして、自分のお金を守らなければならないのだ。

それは確かに骨の折れる作業だ。

サラリーマンの人より考えることも多い。

 

しかし、その努力はきっと無駄にはならないはずだ。

うまくやれば、あなたはその成果として大きな見返りを手にすることができるだろう。

 

そして、その見返りで得たお金を使って再投資をしたり、ビジネスをしたりするのだ。

そうすることでさらに大きなリターンを手にすることができる。

 

ウォーレン・バフェットも、ビル・ゲイツも、世の中のお金持ちはみんなこの法則に従って富を増やしていっている。

 

それは『なるべく多く稼ぎ、なるべく少なく税金を払う』と法則だ。

 

ウォーレン・バフェットなんかは、自らの稼ぎに対して払っている税金が少なすぎるということを自ら問題視している。

こういう大富豪は珍しい。

 

でも逆に考えれば、これは『それだけ大金持ちたちは税金を払っていない』ということでもある。

それを「不公平」と捉えるか、「賢い」と捉えるかはあなた次第だ!

 

源泉徴収というものがないおかげで、僕たちは自らの知恵と工夫で払う税金の額をコントロールすることができる。

『法人』という魔法を使えば、さらに有利に事を進めることができる。

 

法人にはさまざまな税制上、有利な点がたくさんある。

バフェットもビル・ゲイツもみんな自分の『法人』を持っている。

 

お金持ちたちはある程度の規模になると、みんな『法人』を立ち上げる。

そしてその法人のメリットを最大限に生かそうとする。

 

____そうやって外敵から自分の畑でとれる作物を守るのだ。

 

一生懸命育てた作物をカラスやタヌキたちにカンタンに奪われてしまってはいけないのだ。

そんなことをしていたら、いつまでたってもお金持ちにはなれない。

 

脱サラ起業なんて、夢のまた夢の話だ。

 

つくっては、奪われ

つくっては、奪われ

 

____このイタチごっこを繰り返すだけだ。

 

サラリーマンの方々はおそらく、普段はこんなこと考えないと思う。

毎月かなりの額を税金を取られているのに、そのことに気づいていない人もたくさんいるはずだ。

 

毎日があまりにも忙しく、税金や社会保険料のことなんかいちいち考えてる暇がないのだ。

だから脱サラ起業する人がこんなにも少ないのだ。

 

この国で脱サラ起業する人は「全体の4%しかいない」と言われている。

残りの96%はサラリーマンとして一生を送るのだ。

 

____年貢を取り立てる側から見てみたら、これほど都合のいいことはない。

 

彼らは『多くの人が税金や社会保険料のことなんか無頓着であってほしい!』と望んでいる。

 

その方が手っ取り早いからだ。

その方が効率的に税金を徴収できるからだ。

 

『源泉徴収』という制度は、サラリーマンからオートマティックに税金を徴収する制度だ。

 

サラリーマンはまず最初に税金を納め、それを支払ったあとの残ったお金でやりくりしていかなければならないのだ。

でも僕たち事業家は違う。

 

僕たちの税金はやりくりの結果、残ったお金に対して課税される。

 

____ここがサラリーマンと事業家の最大の違いだ。

 

彼らの言いなりになってばかりいたら、いつまで経っても飛躍はできない。

 

サラリーマンで仕事に打ち込めば、年収は多少はUPするかもしれない。

しかし、それは本当の意味での『お金持ち』ではない。

 

「年収が高い」ということと、「お金持ち」というのは違うのだ。

 

さらにサラリーマンでい続ける限り、本当の意味での『』は手に入らない。

 

僕は毎日自由気ままに暮らしているが、こんなことができるのは僕が自分で事業をやっているからだ。

事業家は自分の時間というものを自由に決めることができる。

 

でもサラリーマンにはそれができないのだ。

 

あなたの財布からいちばん多くお金をかすめ取ってゆく相手は、いったい誰だろうか?

 

____一度立ち止まって、そのことを真剣に考えてみよう。

 

通勤ラッシュ

営業ノルマ

社内の醜悪な人間関係

サービス残業

休日出勤

くだらない会議

上司からのいびり

部下からの冷やかし

行きたくもない接待

リストラの不安

倒産の恐怖

プライベートな時間の喪失

それによる「自分磨きの機会」の損失

etc

 

___あなたはこれらのことと引き換えにして、いったい何を得ただろうか?

 

連中はそんなあなたの苦労のことなんか、これっぽっちも考えていない。

ただオートマティックにあなたの背後にピタッと寄り添い、問答無用でお金を奪ってゆくだけだ。

 

 

「へぇ〜、年収増えたんだね。あっ、そう。それじゃ、増えた分だけお金もらってゆくからね♪ってな具合だ。

 

それがいかに希望を奪っているか、あなたは気づいているだろうか?

わかっているのなら、なぜあなたはその状況を「なんとかしよう!」と思わないのだろうか?

 

僕もかつてサラリーマンだった。

でも僕は途中でその理不尽さに気づくことができた。

 

「これって、おかしくね?」と。

 

「なんでオレが一生懸命働いて稼いだ金の一部を何の苦労もしていない連中に渡さなきゃいけないの?と。

 

「これじゃあ、まるで連中に金を渡すために一生懸命働いたようなものじゃないか!」と。

 

僕は自分の源泉徴収票をよく見てみた。

そして徴収された税金や社会保険料の額を見て、愕然とした。

 

それまでとくに注意して見たことはなかった。

 

『年末になると会社からもらうただの一枚の紙切れ』

 

____それまでの僕は源泉徴収票というものをその程度のものとしか捉えていなかった。

 

でも、よくよく目を凝らして見てみると、僕はそれまで相当な額の税金や社会保険料を払っていた。

そして、その額は僕が頑張って働いて、年収が増えれば増えるほどさらに多くなっていっていた・・・

 

おかしいじゃないか!

 

____今にして思えば、その疑問にぶち当たることができて僕はラッキーだった。

 

そこから僕の試行錯誤がはじまった。

そしてその試行錯誤のすえに、僕は

『サラリーマンであり続けるかぎり、このシステムから抜け出すことは永遠にできない』という最も重要な発見をすることができたのだ。

 

それが今の僕の自由と幸せにつながっていることは言うまでもないことだ。

 

 

 

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