問題の原因は目に見えないところにあったりする件

2019年2月13日

ある男が街灯の下で一生懸命何かを探していた。

「何を探しているのですか?」と尋ねると、「鍵を紛失した」と言う。

 

そこで一緒になって一生懸命街灯の下を探したけれど、ちっとも見つからない。

「こんなに探したのに鍵なんてどこにも落ちてないですよ。本当にここで落としたんですか?」と男に尋ねた。

 

すると男は「確かに落としましたよ、そこの暗がりで…」と言った。

 

「あそこの暗がりで落としたんですけど、そこだと暗すぎて見つけるできないと思って…」

_____というジョークがある。

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目に見えないところに大切なものが隠れている

でもこの話、結構僕らの身近なところでも転がってる話だったりする。

 

僕たちは問題が発生したとき、「目に見えるもの」の中から原因を見つけ出そうとする癖がある。

でも本当の原因はそこにはないのかもしれない。

 

目に見えないところ(自分でも気づかないところ)に原因があることがよくある。

 

仕事においても、投資においても、商売においても、恋愛においても、人間関係においても、etc・・・

問題の本質はまったく違うところにあるのかもしれないのに、僕たちはついつい「数字」だとか「外側の問題」だとか、そういう目に見えるものの中から解決策を見つけようとしてしまう。

 

もしも売り上げが下がっているのだとしたら、数字にはあらわれない部分で何か問題が発生しているのではないだろうか?と考えてみよう。

 

従業員のモチベーションは下がっていないか?

お客さんに対する接客態度は問題ないか?

数字以外にもいろいろと考えなければいけないことが山ほどあるはずだ。

 

もしもその目に見えない部分を改善することができれば、数字にも反映されるかもしれない。

 

問題の原因がどこにあるかに気づこう

僕がやってるアパート経営だってそうだ。

入居率だとか、リフォームにかかった費用だとか、節税対策だとか、そういう数字ばかりに気を捉えていると問題の原因に気づかなくなる恐れがある。

 

もしかしたら数字には反映されてこないところで、問題の原因があるかもしれないのだ。

たとえば「悪い評判」とかそういった類のことは表面的にはなかなか見えてこない部分だ。

だけど自分の知らないところで勝手に悪い評判がたち、それがアパートの入居率に影響するなんて例はザラにある。

 

何かと言うと文句ばかり言う

広告料をケチる

無理難題を押し付ける

etc・・・

 

そんな大家さんのアパートを誰が好き好んで紹介しようと思うだろうか?

僕も不動産会社に勤めていたけど、僕だったら絶対に紹介しようとは思わない。

 

ノルマを抱え、ただでさえも忙しいのにこれ以上、めんどくさいことは背負いたくない。

人間だったらそう考えるのが普通じゃないだろうか?

 

ところが、問題の原因に気づいていない大家さんというのが意外とたくさんいる。

そして、それが自身の入居率にまで影響を及ぼしていることを知らない大家さんというのもたくさんいる。

 

問題が発生したら、明るいところにばかり目を向けるのではなく、暗いところにも目を向けてみよう。

数字にはあらわれて来ないところや、意外なところに問題の原因が隠れていたりするものだ!

 

 

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