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サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
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オススメ映画『華麗なるギャツビー』 (2012)について〜ド派手なパーティーは心の空白を埋めるためのもの!?

2018/11/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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『華麗なるギャッツビー』解説

アメリカ文学史上最高傑作の呼び声高いスコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』の映画化。

これまでも何度も映画化されてきたが、本作はパーティ・シーンがこれまでとは比べものにならないくらいド派手にゴージャスに描かれている。

アカデミー賞では衣裳デザイン賞、編曲賞を受賞した。

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映画『華麗なるギャッツビー』あらすじ

ニック(ドビー・マグワイア)の家の隣にはお城のようなゴージャスな豪邸が建っている。

そこでは毎晩のようにド派手なパーティーが繰り広げられていた。

その家の主人はジェイ・ギャッツビー(レオナルド・ディカプリオ)という謎の男。

まだ若いのにどうやってそんな成功をおさめたのか。

なぜそんな派手なパーティーを毎日、開催しつづけているのか。

すべてが謎に包まれている。

しかし、次第に彼の素性と彼の思惑が暴かれてゆく。

そこには一人の女性への切ない恋心があったのだった・・・

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映画『華麗なるギャッツビー』キャスト

  • ジェイ・ギャツビー:レオナルド・ディカプリオ
  • ニック・キャラウェイ:トビー・マグワイア
  • デイジー・ブキャナン:キャリー・マリガン
  • トム・ブキャナン:ジョエル・エドガートン
  • マートル・ウィルソン:アイラ・フィッシャー
  • ジョージ・B・ウィルソン:ジェイソン・クラーク
  • ジョーダン・ベイカー:エリザベス・デビッキ
  • ウォルター・パーキンス医師:ジャック・トンプソン
  • マイヤー・ウルフシャイム:アミターブ・バッチャン
  • ジェイ・ギャツビー(若年期):カラン・マッコーリフ
  • 物憂げな女性:ジェマ・ワード
  • アンリ:フェリックス・ウィリアムソン
  • ハーツォグ:リチャード・カーター
  • デイジーの母:ヘザー・ミッチェル
  • ダン・コーディ:スティーヴ・ビズレー
  • キャサリン:アデレイド・クレメンス
  • チェスター・マッキー:エデン・フォーク
  • マッキー夫人:ケイト・マルヴァニー

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映画『華麗なるギャッツビー』スタッフ

  • 監督:バズ・ラーマン
  • 脚本:バズ・ラーマン、クレイグ・ピアース
  • 原作:F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』
  • 製作総指揮:バリー・M・オズボーン
  • 音楽:クレイグ・アームストロング
  • 撮影:サイモン・ダガン
  • 配給:ワーナー・ブラザース
  • 公開:2013年5月10日(アメリカ)、2013年6月14日(日本)
  • 上映時間:143分

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映画『華麗なるギャツビー』を観た僕の感想(レビュー)

ギャッツビーは完全に現代の『億り人』そのものだ。

ドンチャン騒ぎの裏にあるのは愛に飢えた男の孤独。

「彼女に振り向いてほしい」というある意味、幼稚とも思える手段がそこにあった。

 

とにかくド派手なパーティー・シーンは必見!

目くるめく絢爛豪華なシーンの連続に驚く。

 

1920年代がどういう時代だったのかという観点から見ても大変おもしろい作品だと思う。

そのバブリーな感じは文字どおり、世界大恐慌によってすべて泡のように消え失せてしまうことになる。

 

そしてギャッツビーの愛も何もかも消え失せてしまうことになるのだ。

 

一番大切なのはやっぱり愛よ、愛

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映画『華麗なるギャツビー』関連商品

 

 

 

 

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