不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
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[オススメ映画]『マイ・インターン』(2015年)について

2018/10/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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『マイ・インターン』解説

あのロバート・デニーロが今まで出演したことがないような都会的で現代的な映画に出演したことでも話題となった。

しかもその役どころが40年間サラリーマンを勤めた老人紳士の役というから驚き!

そしてデニーロと共演したのがあのアン・ハサウェイという組み合わせ。

このキャスティングの妙こそがこの映画の最大の魅力となっている。

老人問題、キャリアと家庭の両立の問題、夫婦の絆、ジェネレーション・ギャップ、etc・・・さまざまなテーマが入り混じったヒューマン・ドラマとなっている。

 

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映画『マイ・インターン』あらすじ

妻に先立たれ、生きがいを見つけずに悠々とした老後を過ごしていたベン(ロバート・デニーロ)は、ある日一枚の求人広告に目が止まる。

それは若者のあいだで流行しているインターネット・ファッション・サイトのシニア・インターン制度の募集広告だった。

生きがいを求めていたベンは早速それに応募し、見事採用される。

企業を一代で立ち上げ、切り盛りする女社長ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、厳しく気難しいことで有名だった。

バリバリのキャリア・ウーマンのジュールズと、落ち着き払ったベンは最初はギクシャクしていたものの、次第に打ち解けていき、何でも話し合える仲になっていた。

そんな折、ジュールズに公私にわたって試練が訪れる・・・

 

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映画『マイ・インターン』キャスト

  • ベン・ウィテカー: ロバート・デ・ニーロ
  • ジュールズ・オースティン:アン・ハサウェイ
  • フィオナ :レネ・ルッソ
  • マット :アンダーズ・ホーム
  • ペイジ : ジョジョ・クシュナー
  • キャメロン:アンドリュー・ラネルズ
  • ジェイソン : アダム・ディヴァイン
  • デイビス:ザック・パールマン
  • ルイス:ジェイソン・オーリー
  • ベッキー :クリスティーナ・シェラー

 

 

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映画『マイ・インターン』スタッフ

  • 監督:ナンシー・マイヤーズ
  • 脚本:ナンシー・マイヤーズ
  • 製作:ナンシー・マイヤーズ、スザンヌ・ファーウェル
  • 製作総指揮:セリア・コスタス
  • 音楽:セオドア・シャピロ
  • 撮影:スティーヴン・ゴールドブラット
  • 配給:ワーナー・ブラザース
  • 公開:2015年9月25日(アメリカ)、2015年10月10日(日本)
  • 上映時間:121分

 

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映画『マイ・インターン』を観た僕の感想(レビュー)

いや〜、サイコーに素晴らしい映画だった!

テンポも良くて飽きも来ずに一気に観ちゃった。

 

よくありがちな都会的なバリキャリ女性を批判した内容になってないところが良かった。

全然説教くさくなく、穏やかに若い人たちを見つめる「落ち着いた視点」がすごく良かった。

 

あのデニーロがこういう穏やかな紳士役を演じたことにまず驚いた!

 

だってあのデニーロだよ!

『タクシー・ドライバー』とかの。

 

でも違和感まったくなかった。

すごく似合ってた。

 

デニーロ特有のあの威圧感とか緊張感みたいなものは微塵も感じさせなかった。

すごい役者だなぁ…

 

若い人のことを批判したり説教したりする老人って結構いる。

だけどベンのように『自分とは違う感性だけど若者の良いところはきちんと認める』という落ち着きってすごく大事だ。

 

デニーロだから説得力ある。

だって彼自身が旧世代に反抗したカウンターカルチャーの代表だったからね。

 

『正しいときに 正しいことをする』

この言葉、すごく胸に刺さった。

 

これは投資、仕事、恋愛…いろんなことに役に立つ言葉だ。

そのためには普段からきちんと準備しておかなければならない。

 

ベンはだからいつもあんなに身なりもキチッとして、部屋も片付いているんだと思った。

 

高齢化が問題視されてるけど、老人が求めているのは「お金」じゃないんだよね。

『生きがい』だよ!

 

この映画はヒントを提示してくれてると思う。

 

「何か人のために役に立つこと」がしたいんだよね。

お金を稼ぎたいわけじゃないんだよ。

お金のために働きたいわけじゃない。

 

もうガツガツした時期は通り過ぎたんだよ。

生きがいが欲しいんだよね!

 

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