不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
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家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
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オススメ映画『オーメン』(1976年)について〜普通のホラー映画と一線を画してる! 精神的にクる怖さ…

2018/11/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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映画『オーメン』解説

1976年に制作され、「エクソシスト」や「サスペリア」などと並んで当時の『オカルト・ブーム』に乗って大ヒットを記録した。

6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持つ悪魔の子供ダミアンがさまざまなな怪奇現象を巻き起こすというホラー。

監督はのちに『リーサル・ウェポン』などの監督として名をはせることになるリチャード・ドナーがつとめた。

本作は音楽も話題になり、不気味なテーマ曲“アヴェ・サンターニ”などを作曲したジェリー・ゴールドスミスは本作で第49回アカデミー作曲賞を受賞した。

 

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映画『オーメン』あらすじ

アメリカ人の外交官のロバート・ソーン(グレゴリー・ペック)は、ローマの産院で死産した我が子と同時刻に生まれた男の子を引き取る。

それは妻のキャサリン(リー・レミック)にも内緒で、ダミアン(ハーヴェイ・スペンサー・スティーヴンス)と名付けられた。

その後、しばらくは平穏無事な日々を送っていたのだが、ダミアンが5歳の誕生日を迎えた日、乳母が公衆の面前で首吊り自殺をするという事件が起きる。

その事件がきっかけとなり、次から次へと不気味な事件が家族のまわりで起こるようになる。

ダミアンに疑いの目を持ちはじめたソーンは、ダミアンの出生の秘密を探りはじめるのだが、そこで衝撃的な事実と遭遇することになる・・・・

 

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映画『オーメン』キャスト

  • ロバート・ソーン グレゴリー・ペック
  • ダミアン ハーヴェイ・スペンサー・スティーヴンス
  • キャサリン・ソーン リー・レミック
  • ジェニングス デビッド・ワーナー
  • ベイロック夫人 ビリー・ホワイトロー
  • ブーゲンハーゲン レオ・マッカーン
  • ブレナン神父 パトリック・トラウトン
  • スピレット神父 マーティン・ベンソン
  • ベッカー医師 アンソニー・ニコルズ

 

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映画『オーメン』スタッフ

  • 監督 リチャード・ドナー
  • 製作 ハーヴェイ・バーンハード
  • 脚本 デヴィッド・セルツァー
  • 製作総指揮 メイス・ニューフェルド
  • 撮影 ギルバート・テイラー
  • 音楽 ジェリー・ゴールドスミス
  • 編集 スチュアート・ベアード
  • 特殊視覚効果 ジョン・リチャードソン
  • 配給 20世紀フォックス
  • 公開 1976年6月25日(アメリカ)、1976年10月16日(日本)
  • 上映時間 111分

 

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映画『オーメン』受賞等

  • 第49回アカデミー賞最優秀作曲賞:ジェリー・ゴールドスミス

 

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映画『オーメン』を観た僕の感想(レビュー)

死産した我が子の代わりに同時刻に誕生したダミアンを引き取った夫婦に次々に不可解な出来事が起こる。

最近のホラー映画作品では味わえない精神的にゾッとさせられる作品。

精神分析的でもあり、宗教的でもある。

非常に深い映画。

不気味な音楽も話題になったよね。

とにかく「怖い・・・」のひと言。

しかもその怖い場面が公衆の面前だったり、昼間だったりするのがなおさら怖い。

「サスペリア」や「エクソシスト」のようなちょっと劇画的な怖いじゃなく、心理的にクる怖さがたまらない作品。

いろんな意味で「ヤバい映画」と言えるのではないだろうか。

 

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