不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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【時間はお金では買えない!】 「時間のほとんどを仕事に奪われる問題」について僕が思うコト

2018/10/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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現代人はみんなたくさんの悩みを抱えている。

 

ある人はお金のことで悩み、ある人は恋愛のことで悩んでいる。

ある人は人間関係のことで悩み、ある人は仕事のことで悩んでいる。

 

その中でも『自由な時間がない問題』は現代人の悩みランキングの上位にくる問題なのではないだろうか。

 

あれもしたい

これもしたい

あそこへ行きたい

あの人に会いたい

etc…

 

あれこれやりたいことはたくさんある。

しかし、それをやる物理的な時間が圧倒的に不足しているのである。

 

僕は思うのだけれど、この問題は収入の額とは直接的には関係がないのではないだろうか。

どんなに高収入だとしても、毎日馬車馬のように働いている人は星の数ほどいる。

 

年収1,000万円を超えたからといって、それに伴って自由な時間が増えるというわけではないのだ。

 

いや、それどころか、みなさんよくご存知のとおり、一般的に年収が増えれば増えるほどそれに伴って労働時間も増える。

さらに責任も増える。

よって、ストレスも増える・・・

 

高収入の人たちは、そういったことと引き換えに会社から高い給料をもらっているのだ。

 

果たしてそれは本当に豊かな生活だろうか。

それは僕が思う豊かさとはかけ離れている。

 

僕は豊かさって、決して経済的なことだけではないと思っている。

経済的にどんなに恵まれていたとしても、本当の豊かさを享受できていない人たちはたくさんいる。

 

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『勤勉』という言葉はマジック・ワードだ

毎日の生活のほとんどすべてが仕事に覆い尽くされているような人たち・・・

それはあまりにもバランスが悪い。

 

本当に豊かな人というのはバランスの取れた生活を送っているものだ。

経済的に豊かなのはもちろんのこと、精神的にも豊かな人こそが本当の意味で豊かな人だと僕は思う。

 

唐突な質問だが、みなさんは週に何十時間(あるいは何百時間)働いているだろうか?

 

1日8時間働くとして、5日間働いたら35時間になる。

だが、言うまでもないことであるが労働時間が週35時間以内という人はほとんどいないだろう。

ほとんどの人がそれ以上(下手したら倍以上)働いているのではないだろうか。

 

そんなに仕事に自分の人生を奪われても、多くの人は文句ひとつ言わずに働いている。

その姿はとても異様なことのように思える。

 

「日本人は勤勉だ」とよく言われる。

しかし、この『勤勉』という言葉はマジック・ワードだ。

気をつけた方がいい!

 

「勤勉」と「異常」の境界線はとても微妙なものだ。

週に100時間も200時間も仕事をすることは果たして勤勉なのだろうか。

それとも異常なのだろうか・・・

 

僕たちがこの世に生まれてきたのは、そんなふうに身も心も会社に捧げるためだったんだろうか。

卒業証書を受け取り、学び舎をあとにした時、自分の人生のほとんどが仕事によって強奪されてしまうということを想像できた人がいったい何人いるだろう。

 

その悲劇を本当に『勤勉』という言葉だけで片づけてしまっていいのだろうか。

 

 

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一生懸命働くだけでは問題は解決されない

日本人の平均寿命は伸び続けている。

医学は飛躍的に進歩し、病気を治す薬も次々に開発されている。

だから身体的な病(やまい)にかかる人は昔に比べると随分減ったと言われている。

 

ところが、精神的な病(やまい)を抱える人の数は増加の一途をたどっているのだ!

 

みなさんのまわりでも(あるいはみなさん自身も)、うつ病などで苦しんでる人がたくさんいるのではないだろうか。

僕はその背景に日本人の『働きすぎ問題』が横たわっていると思っている。

 

年収が800万円だろうが、1,000万円だろうが、そんなことは関係ないのだ。

人間らしくない生活を送っていれば、おかしくなっても当然だ。

 

どんなに高い年収をもらっていても、自分のプライベートな時間がまったくない状態でいたら精神的に行き詰まっても当然である。

そんなふうに生きていたとしても、決して幸せな人生を送ることはできないだろう。

 

みなさんご存知のとおり、出世をするというのはなかなか大変なことだ。

それは簡単なことではない。

ひとつ上に昇格するために犠牲にしなければいけない時間と労力はスゴイものがある。

 

しかも、たとえひとつ上の位に昇格できたとしても、それで人生がガラッと変わるわけではないのだ。

給料だって、そんなに大きくは変わらないだろう。

 

ところが、この月わずかな給料の増加分のために、自分の自由時間やストレスフリーな生活を犠牲に働いている人はたくさんいる。

彼らのその努力はいったいいつ報われるのだろうか・・・?

 

結婚し、子供が生まれ、家を買い、車を買い、etc・・・

年齢を重ねるにしたがって、自分のフトコロから出てゆくお金はどんどん増え続けてゆく。

「ラクになる」どころか、むしろどんどん苦しくなってゆく。

 

それでも多くの人は、

「貯金が目標額に達すればラクになれる」

「定年退職して年金暮らしをする頃になればラクになれる」

と漠然と思っている。

 

しかし、果たして本当に計画どおりにいくだろうか。

日本は世界最大の借金を背負っている国だ。

いつ国債が暴落し、いつ日本円の価値が低下するかわからないのだ。

 

もしもそうなったら、貯金どころの騒ぎではなくなる。

1,000万円だろうが、3,000万円だろうが、必死の思いで貯めたそのお金が一気に半分の価値しかなくなってしまうかもしれないのだ・・・

 

年金だってどうなるかわからない。

ご存知のとおり、日本は2006年から人口減少のフェーズに突入した。

そして、日本は世界で最も少子高齢化が進んでいる国だ。

 

老人の数が増え続けているのに、子供の数が減り続けている。

そんな状態で年金制度が破綻せずに、このまま維持されると考える方がどうかしてる。

そう思わないだろうか?

 

多くの人が思い描いている未来予想図は、近い将来、大きく変更をせざるを得ない事態になるかもしれないのだ!

 

その来るべき大嵐に備えるための手段が、『一生懸命働くこと』というのはあまりにも的外れなのではないだろうか。

そのソリューションは「ノアの方舟」にはなり得ないだろう。

 

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みなさんは単なるATMではないはずだ

ほとんど寝に帰るだけの家やマンションのために35年もの住宅ローンを組んで本当にいいのだろうか。

可愛い子供たちと過ごす楽しいひとときを仕事に奪われてしまって本当にいいのだろうか。

 

大して使いもしないものなのにそれを借金をしてまで購入し、無駄な利子を払い、その元金と利息を支払うために身を粉にして働き、挙げ句の果てに身も心もボロボロになってしまう・・・

何かがおかしいとは思わないだろうか?

 

人間らしい生活を送れないのであれば、どんなに年収が高くなっても意味がないのではないだろうか。

みなさんは家族に給料を運んでくるだけの存在なのだろうか。

 

みなさんは単なるATMなのだろうか・・・

 

普通の生活を営むために給料やボーナスが必要なのは百も承知だ。

しかし、それと同じように人間には自分の自由になる時間も必要なのだ。

 

「仕事が生きがい」という人もいるだろう。

その気持ちもよくわかる。

でも明けても暮れても仕事ばかりというのはやはりバランスが悪いような気がする。

 

、友人、余暇、旅行、リラックスする時間、落ち着いた心、etc・・・

人生には仕事以外にもたくさん重要なことがある。

 

勤勉なのは悪いことではないが、過度にワーカホリックになりすぎることはやはり危険なことだ。

 

充実感や満足感は仕事以外でも得られるものだ。

それは家族や恋人、友人と過ごす楽しい時間の中にも発見することができるはずだ。

 

それなのに、いつの間にか多くの人は「充実感や満足感といったようなものは仕事から得るものなんだ」という考えを植えつけられてしまった。

それが様々な悲劇を招いているのだ!

 

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長寿とストレスは密接に関わっている

長時間労働に苦しみ、ストレスをいっぱい抱えた人の方が病気になりやすいということはよく知られてることだ。

考えてもみてほしい。

たかだか仕事のために重い病を患ってしまうなんて、なんだかとっても哀れなことだと思わないか?

 

仕事は人生の中の一部分でしかないのだ。

その一部分のためにその他のすべてが犠牲になってしまうなんて・・・

そのせいで寿命を縮めてしまうなんて・・・

 

健康な身体さえあれば、もっとハワイに旅行に行けたかもしれないのに。

もっと家族と一緒に楽しい時間を過ごせたかもしれない。

もっと友人たちとバカ騒ぎができたかもしれないのに。

 

たかが仕事のためにそのすべてをフィにしてしまうなんて、あまりにもバカげてる!

 

世界じゅうで長寿についての研究が進んでいるが、長生きとストレスは密接に関わり合ってることはどの研究結果を見ても明らかになっている。

つまり、ストレスを溜め込まない生き方をしてきた人の方が長生きなのだ。

 

僕が38歳のときにサラリーマンをやめたのもそれが理由だった。

僕は単純に長生きがしたかった。

なるべく長く生きて、なるべく家族と過ごす時間を持ちたかった。

 

仕事のために寿命が縮んでしまい、家族と過ごす時間が短くなってしまうことがたまらなく嫌だった。

それは「出世をする」とか「年収がUPする」とかといったようなことでは埋めることのできない問題だった。

 

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世の中は仕事をするためだけに存在しているわけではない

自分で言うのも何だけど、僕も御多分に洩れずかなりワーカホリックだった。

大学を卒業して最初に就職した会社では僕は金融関係の仕事をし、その後、不動産会社に転職したのだけれど、どちらの会社でも僕は朝から晩まで文字どおり汗水垂らして働いた。

 

休日出勤なんて当たり前の世界だった。

1週間の労働時間はゆうに200、300時間を超えていた。

 

僕の場合は幸か不幸か、「身体と心が悲鳴を上げる」という形で強制終了がかかった。

ある日、激しいめまいに襲われ、働けなくなってしまったのだ。

 

病院でいろいろ検査した挙句、結局僕のめまいはストレス性のものだということがわかった。

医者は僕に『自律神経失調症だ』と伝えた。

 

それは僕の人生を決定的に変える大きな出来事だった。

それ以来、僕は自分の生き方を(半ば強制的に)変更せざるを得なくなった。

 

だから僕は仕事に全精力を注ぎ込むような生き方をやめた。

そんなことをしてもちっとも幸せになれないということがはっきりわかったからだ・・・

 

僕は運が良かった。

僕はその後、不動産投資というものをやりはじめ、アパートの大家として生計を立てるようになった。

それは僕が望んだ道だった。

 

不動産投資をうまくやれば、不労所得というものが得られる。

ある一定以上の不労所得が得られれば、わざわざ働きに出る必要もなくなる。

 

だから僕は不動産投資をやろうと思った。

きちんとした物件を取得し、その物件をきちんと管理さえしていれば、僕のフトコロには本当に何もしなくても家賃が入ってくる。

 

そこには圧倒的な自由があった!

 

時間がたっぷりある生活を『暇』という人もいる。

『ハリがない』という人もいる。

 

でも僕はそんなふうに思ったことはただの一度もなかった。

今でもつくづく「あの時、こちらの方向へ舵を切って本当に良かったな・・・」としみじみ思う。

 

実際に不労所得を得られるようになり、自由な生活を手に入れてみていちばん驚いたことは、

『世の中は楽しいことであふれている』

______ということだった。

 

それまでの僕はそのことを知らなかった。

世の中というのは『仕事をする場所だ』とばかり思っていた。

『家族を養うための生活費を稼ぐ場所だ』と・・・

 

でも、それは大きな誤解だった。

世の中というのは仕事をするために存在しているわけではなかった。

 

家族や友人たちと楽しい時間を過ごしたり、自分の好きなことやったり、趣味に没頭したり、自分の夢を追求したり、etc・・・

世の中には楽しいことで溢れていた。

 

僕はそこで生まれてはじめて、「仕事だけが人生じゃない」ということに気づいた。

 

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「いつか」と言ってるあいだに人生は終わってしまう

サラリーマンとして多忙な日々を送っていた頃、僕は「何かが起こって、いつかこんな生活から抜け出せるだろう」ということばかり考えていた。

だけど、あの頃のことを振り返ってつくづく思う。

 

「いつか」なんてやって来ないのだ!

「何かが起こる」なんてことはないのだ!

 

いくら待っていても、それは永遠にやって来ない。

頭を使い、勇気を持って自ら行動しなければ、いつまで経っても同じことの繰り返しなのだ。

 

ただ指をくわえているだけでは、人生の女神は微笑んでくれないということだ。

 

いつか貯金が目標額に達したら

いつか悠々自適の生活が実現したら

いつか定年退職して優雅な年金暮らしができたら

etc・・・

 

そんな日々がやって来るのを指折り数えながら待っているうちに、病気になって死んでしまいましたとさ・・・

_____そんなブラック・ジョークみたいな人生がほとんどの人が送る人生だ。

 

たとえ、貯金が目標額に到達したとしても

たとえ、年金が支給される年齢になったとしても

 

その時にはもうすっかり年老いて、人生を楽しむ気力も体力もなくなってしまっているかもしれないのだ!

 

人生というのは僕らが考えているよりも圧倒的に短いのだ。

 

これは勤勉であることが悪いという話ではない。

ただその勤勉さがどこに向かってゆくのかをしっかり見定めようという話だ。

 

その多忙な日々の果てに、

3ヶ月先までびっしりと埋まったスケジュールをこなしてゆく先に

いったいどんな人生が待っているというのだろう・・・?

 

時間はお金では買えないのだ!

手遅れになる前に。

 

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