「聞く耳を持つ」という姿勢を持ってる人が成功しやすいのはなぜか?

2019年4月22日

夢を実現したい・いつかは成功したいと思っていませんか?

本記事ではそんな人のために夢を実現した僕が提唱している「聞く耳を持つ」という姿勢の大切さについて解説しています。

人生をハッピーなものにしたい人、必見です!

 

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「聞く耳を持つ」という姿勢を持ってる人は成功しやすい

何か問題が起こったとき、『その状況や環境が問題なのではない。自分のあり方が問題なのだ』と考えてみよう! そして自分の心と向き合い、何か改善すべきことはないか分析するんだ。

僕は常日頃から「聞く耳を持ってる人は成功しやすい」と思っている。それは他人の声にも耳を傾け、自分の声にも耳を傾けるということ。

 

人間関係で悩みを抱えたり、目の前に「嫌だな」「苦手だな」と思うような人があらわれたとき、人はついつい『自分には何の非も落ち度もなく、その人が問題なのだ』と考えがち。でも、それは違うということに最近気づいたよ。

過去をふりかえってみても、自分のレベルが低い頃の人間関係はかなり問題があった。それは僕のまわりにいる人たちが問題なのではなく、僕の中に問題があったんだ。

確かにあの頃の僕は人生がうまくいってなく、ネガティブだったでも自分のレベルが上がると、自然とその悪い縁も切れていったよ!

 

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まだ夢が実現できてない人はなおさら謙虚になった方がいい

手厳しいことを言われたり、「ここをこういう風にするといいよ」って指摘されたら誰だっておもしろくはない。しかし、そういう声にも『耳を傾ける姿勢』って、僕はすごく大事なことだと思っている。

ましてやまだ何者にもなっておらず、思い描いている夢に「まだまだ到達できてない…」という段階にいる人なら、なおさら謙虚な姿勢というものを忘れないでいた方がいい。

 

もちろん自分に対して意見を言ってくれる人がすべて正しいわけではないだろう。中にはトンチンカンなことを言う人もいるかもしれない。

また、まわりの声に惑わされた結果、失敗してしまった・・・というケースもまったくないわけではない。ただ僕が40数年間生きてきて思うのは『まわりの声にきちんと耳を傾けることができる人の方がうまくいく』ということだ。圧倒的にそういう姿勢で生きてる人の方が成功しているように思える。

何も大げさに捉える必要はない。僕が言ってることは日常のちょっとしたところにもゴロゴロと転がっている話だ。

 

たとえばみなさんのすぐ近くに『すごく可愛い顔をしているんだけど、今の髪型がちょっとな・・・』という人はいないだろうか? 前髪を下ろしておでこを出さないほうが若々しく、健康的で、似合っているのに、いつもなぜか前髪を上げておでこを出しちゃってるような人・・・

何度もその人に「前髪下ろした方がいいんじゃない?」と言ってはみたものの、頑としてその声に耳を傾けず、突っぱねてしまう人・・・もちろんこちらが間違っていて、その人の方が正しいのかもしれない。

前髪を上げておでこを出した方が大人っぽく見えていいのかもしれない。でも、たとえこういった日常の些細なケースだとしても、『聞く耳を持つという姿勢』だけは持っておいた方がいいのではないだろうか。

 

採用する・しないは別にして、「参考までに聞いておく」ぐらいの姿勢は持っておいても損はないのではないだろうか。もしかしたら、おでこを隠した方がモテるかもしれないのだ。少なくとも、効果を試してみるぐらいはやってもいいのではないだろうか。

10回コンパがあったならば、3回ぐらいはおでこを隠して出席してみるとかね!

 

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自分の声と他人の声、両方を味方につけてしまおう

僕たち人間は一人では生きていけない。人間は社会性を持たなければ生きていけない動物なのだ。だからどうしても『人間関係』という問題が持ち上がってくることになる。

そこには必ず他者というものが存在し、その他者との関わりによってさまざまな物語が生まれる。そういう人間関係が「嫌で嫌でたまらない!」という人もいる。中にはまともな社会生活を送れなくなり、家に引きこもってしまう人もいる・・・

 

でも他者との関わりをプラスに捉えることもできる。他者は確かにめんどくさい存在かもしれない。こちらの思い通りに動いてはくれないし、いろいろ意見を言ってくる。中には頼んでもいないのに、さまざまなお節介や提案をしてくる人もいる。

その多くは的外れで、明らかに間違っているものもあるだろう。だけど、もしかしたらその中には『的確なもの』『正しいもの』もあるかもしれないのだ。

 

その声に耳を傾けることができるのかどうか?_____それがその人の人生を決めると言っても過言ではない。自分一人の考えだけですべてを決めてゆくというのは、一見正しいことのように見える。しかし、一歩間違えたらそれは単なる『独りよがり』『独善的』なものになってしまう恐れがある。

いちばん良いのは、自分の声と他人の声。この両方の声に耳を傾けることだ。どちらの言葉も参考にし、どちらも味方につけてしまうんだ! そうすればもう鬼に金棒だ。

 

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ワンマン経営はいずれ行き詰まる

そういう人は自分一人の力だけに頼って生きてる人よりも、まわりの声に流されて生きている人よりも、きっと人生がうまくいくと思う。そこに他者がいる限り、「フィードバック」というものは必ずある。そのフィードバックからは逃れられないのだ。

そのフィードバックもパワーを変えてしまおう!

 

僕も経営者の端くれだ。これまでたくさんの経営者の方々を見てきた。だいたい想像つくと思うが、やっぱり『ワンマン経営者』の会社はうまくいかないケースが多い。途中まではうまくいくのだが、そこから先は伸びていかない。

社内・社外問わず少しずつ不満の声があがるようになり、その悪い評判がさらに助長され、お客さんが離れてゆき、やがて崩壊してゆく・・・・という会社が非常に多いのだ。でもこれってすべてのことに置き換えてみても当てはまるのではないだろうか?

 

みなさんが現在、「最近あまりうまくいってないな…」と感じているのならば、それはもしかしたら『独りよがり』の考えに陥っていることが原因なのかもしれない。本当は前髪を下ろした方が似合っているのに、「いや、私はおでこを出した方がいいの!」と我を張っていることが原因なのかもしれない。

うまくいっているというのならいいのだ。そのままそのやり方をキープしていればいい。しかし、「結果が出ていない」「芳しくない」「正当に評価されてない」というのならば、冷静になって考えを改めてみる必要がある。

 

それはサインなのだ。「そのやり方じゃ、うまくいかないよ」というサインなのだ。

例えば、投資をやってる人で投資結果が芳しくない人などは、自身のポートフォリオを見つめ直すいいきっかけになるかもしれない。その時に、まわりの声に耳を傾けることができるかどうかが問われているんだと思うよ。 

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聞く耳を持つ人は成功しやすい

お金の世界は結果がすべてだ。どんなに「オレのやり方は間違ってない!」と主張しても、お金の世界は儲からなければ意味がない。だって投資って儲けるためにやっているのだから。

その儲けるためにやってる投資なのに投資結果が芳しくないということは、それは「何かがおかしい・・・」ということなのだ。それはお知らせなのである。

 

こういう時こそ、そのことについて意見を述べたり、アドバイスをしてくれる人の声に素直に耳を傾けてみよう!

中には手厳しいことを言ってくる人もいるかもしれない。だけどそういう意見も全部味方につけてしまおう! 手厳しいことを言われると、誰でもムカッとくる。でもいっとき気分が悪くなったとしても、最後に笑えればいいのではないだろうか?

最終的に勝ちをおさめるためにも、『聞く耳を持つ』ってすごく大事なことだと僕は思っているよ。

 

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