不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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今すぐ本物の自信がほしい人へ!そのままの自分を認めて人生を180度変えるために必要な7つの要素

2018/10/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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世の中には「何でもできなきゃ気が済まない」と考えている人が大勢います。

 

勉強も、スポーツも、人間関係も、仕事も、恋愛も、etc・・・

すべて完璧にこなそうと頑張っちゃうタイプ。

 

むかしの僕もそうでした。

 

そういう何でも頑張っちゃうタイプの心の奥底には、『今の自分に対する自信のなさ』があったりなんかします。

そのことに気づいた僕は、何でもかんでも頑張ることをいったんやめてみました。

 

情けない自分

いろんなことができない自分

頭の悪い自分

結構腹黒い自分

ええ格好しぃの自分

実は誰よりも欲深い自分

etc

 

そういう自分の中のダークサイドもひっくるめて、『すべてOK!』にしてみたのです。

そしたら不思議なことが起こりました。

 

いろんなことを頑張ってた頃の自分よりもずっと自信が持てるようになったのです。

 

できなくていいんです。

コンプレックスがあってもいい。

 

とにかく「そのままの自分」「ありのままの自分」を好きになってみる。

許してみる。

 

そうすることによって僕は初めて『本当の自信』を獲得することができました。

 

「自分に自信が持てない…」というジレンマに苦しんでる人はぜひ発想を変えてちょっとやってみてください。

もしかしたらこっちのやり方のほうが自信って得られるかもしれませんよ!

 

今回はその辺りのことを記事にしてみましたよ。

 

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自信の根拠を外に求めると、必ず苦しくなる

自分に自信がなくなると、それを補うためにいろんなものを足そうとします。

でもいろんなものを足そう足そうとすればするほど苦しくなっていきます。

 

やっぱりどこかで「まっ、いいか!」がなければ、人間は際限なく『理想』を追い求めていってしまうのです。

 

「本当の自分はもっとすごいのに」

「理想の自分は今よりも輝いているはずだ」

 

____このような妄想に取り憑かれると非常に厄介なことになります。

 

その空いた穴を埋めることが人生のすべてになってしまいます。

そして過剰に武装して、過剰にデコレーションしてしまうようになるのです。

 

すべては自信のなさのあらわれです。

もっとそのままの素の自分を愛してあげてください。

 

あなたはそのままでも十分に魅力的なのです。

厚化粧なんかする必要ないのです。

それなのに過剰に厚化粧をし、香水の匂いをプンプン漂わせているから人が寄ってこないのです。

 

、資格、社会的地位、役職、家、車、etc・・・

 

中には「自分が住んでいるマンションが何階か?」といった実に些細なことまで気にする人もいる。

 

本当に自分に自信がある人はそんなこと気にしません。

たとえ1階に住んでいたとしても「エレベーター待ちをしなくてもいいからラッキー!」ぐらいにドンと構えているものです。

 

自信の根拠を外に求めると、必ず苦しくなります。

どこまでいっても満足することができず、「まだまだ」「もっともっと」際限なく何かを求め続けることになります。

 

エリート・サラリーマンは営業成績がいいことが自分の自信につながっています。

もちろんそれは悪いことではありません。

 

でも、いつもいつもトップ・セールスをキープし続けるということは並大抵のことではないでしょう。

そのプレッシャーたるや相当なものです。

 

営業成績をあげ、どんどん出世してゆくカタルシスは僕も経験したことがあります。

だけどそんなにそんなにいつもうまくいくとは限りません。

 

社内には優秀な社員が大勢います。常にそいつらと競争しなくてはいけません。

それは常にものすごいストレスと共に生きることでもあるのです。

 

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数字に置き換えられないモヤっとした自信の方がいい

「お金」でも「出世」でも何でもいいのですが、自分の外に自信の根拠を見つけようとすると必ずしんどくなります。

そういう『見える化』は自分の首を締めるだけです。

 

なぜなら自信を数値に置き換えれば置き換えるほど、それがダイレクトに自己肯定感と直結してしまうからです。

 

調子がいいときはいいでしょう。

でも人生って調子がいいときばかりじゃありませんよね。

 

年収だって減るときもあるし、後輩に出世争いで負けるときもあります。

そういう時に見える数値を拠り所にしている人は弱いんです。

 

一発で心が折れてしまう・・・

 

だから自信の根拠を外に持っていってはいけないんです。

自分の中から自然に沸き立ってくる自信でなきゃいけない。

 

自信ってもっとモヤッとしたものでいいんです。

そういう漠然としていたものの方が自信をキープしやすい。

 

だって減ったかどうかもわからないんですから!

 

他人からの評価を自信の根拠にしちゃってる人も要注意です。

中には他者の目を気にするあまり、ノイローゼみたくなっちゃてる人もいます。

 

他人から評価を得よう得ようといくらがんばっても、それはなかなか手応えはつかめないでしょう。

だって人間ってそれぞれ自分のことで忙しいですからね。

 

あなたがよっぽどいい仕事をしたり、他者に価値を提供しつづける存在なら話は別ですけどね。

 

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本当に自信のある人は人からの評価なんか気にしない

もしも自分のことを心から愛していて、自分のやってることに絶対的な自信を持ってる人って人の目とか気にしないはずです。

そのまま自分がサイコーなのですから、別に人から評価してもらわなくても構わないわけです。

 

ところが自分に自信がない人は、どうしても人からの評価を気にしてしまいがちになります。

 

こういう人はまわりからチヤホヤされてるうちは天にも昇る心地で気分よく過ごすことができます。

でもちょっとでも人から嫌なことを言われたら、もうそれだけで気分が落ち込んでしまう。

 

_____はっきり言ってそういう生き方は相当しんどい生き方です。

 

お金にしろ、学歴にしろ、肩書きにしろ、資格にしろ、Facebookの友達の数にしろ、『目に見えるもの』を自信の根拠にしない方が心穏やかに過ごせます。

 

恋愛でも、仕事でも、ビジネスでも何でもそうですが、必死になればなるほどうまくいかないものです。

「こいつ、必死やんけ…」というのが見る人にバレてしまったら、途端に引かれちゃうんです。

 

逆に余裕のある人の方が人から好かれたりします。

いつもニコニコしていて、多少のことがあっても動じないような人の方が最終的には成功するものです。

 

そのためには『根拠のない自信』が必要です。

 

外に自分の自信を求めるのではなく、「そのままの自分」にもっと自信を持つようにするのです。

そうした方がきっと精神衛生上、いいですよ!

 

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「足し算」してゆく人生よりも、「引き算」してゆく人生の方が自信につながる

人生で足し算ばかりしていると、だんだん生きてゆくのがツラくなっていきます。

 

僕たちは常に競争にさらされ、「勝つことがすべてなんだ!」という考え方を植えつけられています。

 

すべては数値され、良い数値の人は「勝ち組」で、悪い数値の人は「負け組」と勝手に思い込んでいます。

だからなんとしても勝たなきゃいけない!と思って、どんどんいろんなものを足そう足そうとします。

 

いろんなことを頑張るようになって結果を出そうとします。

まわりの期待に応えようとします。

努力に努力を重ねて、どんどん「何か」を増やそうとします。

 

でも僕はあるとき気づいてしまったんです。

 

そうやって何かを足そう足そうとするってことは、本当は自分に自信がないからなんだ、

 

____と。

 

「自分には何もない」「何も持ってない」ということを知っているから、必死になってその不足分を埋めよう埋めようとしているんだ、と。

 

だって自分に十分満足していれば、わざわざ足す必要ないですもんね。

余裕のヨッちゃんで堂々と構えていることができますもんね。

 

そうしないでセカセカいろんなものを足そう足そうとする足し算人生。

 

_____そりゃ、疲れちゃいますよ。

 

いったい何をそんなに恐れているんでしょうね?

そんな風にいろんなものを身につけなきゃいけない背景には何があるんでしょう?

 

そこにあるのは『圧倒的な自信のなさ』です。

 

「そのままの自分」「素のままの自分」でいられない自信のなさがそこにあるんです。

 

何かをして結果を残さなきゃ自分は認めてもらえない

良い数値を叩き出さなきゃ、価値がないと思われる

ありのままの自分で生きていたら、きっとロクな人生はおくれない

 

_____そのような強迫観念は非常に厄介なものです。

 

そういう生き方はしんどい生き方です。

そしてそういう生き方はいつか行き詰まるときが来ます。

 

大切なことは、そういう強迫観念を一個ずつ取っ払ってゆくことです。

足し算をするのではなく、「引き算」をしてゆくのです。

 

そして引き算をしていっても全然、大丈夫であることを一つ一つ知ってゆくのです。

それが本当の自信です。

それが本当の自己肯定感につながるのです。

 

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あなたは「そのまま」でも十分、魅力的!

何かを達成したり、目標数値をクリアすることで自信を得ようとするやり方は危ない。

 

人間はそんなに強くない。

人間はそんなに何でもかんでもできるわけじゃない。

 

足し算の生き方はそういう「できない自分」を否定する生き方です。

結果を出せなかった自分を拒否する生き方です。

 

でも引き算の生き方は「できない自分」を肯定する生き方です。

何もできなくても、何も達成されなくても、そのままの自分を心の底から認め、愛し、受け入れてゆく生き方です。

 

足し算ばかりしてきた人にとっては引き算することは死ぬほど恐ろしいことだと思います。

でもそれをあえてやってみるのです。

 

そうすると驚くべきことが起こります。

すべてのことがガラッと音を立てて反転します。

 

マイナスだったものがプラスになり、暗闇だったものが光に包まれます。

 

インプットばかりしていた人はちょっと本を読むことやめてみる。

資格を取ろうと懸命になっていた人は、「資格がなくても輝ける場所」を探してみる。

 

情けない自分、弱い自分、失敗した自分、etc・・・

 

____なんかを思い切ってみんなの前にさらしてみる。

 

自分一人で抱えていた仕事を後輩や部下に振り分けて、彼らに仕事をまわしてみる。

仕事に150%精力を傾けていたのをストップし、家族とのんびり過ごす時間を楽しんでみる。

 

最初はすごく怖いかもしれません。

 

とくに頑張り屋さんの人たちにとっては、そうやって肩の力を抜いて生きるのは「絶対、無理!」という案件かも…

でもやってみれば、それほどむずかしいことじゃないということがわかるはずです。

 

そしてそれを実践した人はやがてこんな風に思うことでしょう。

 

「そのままの自分でも結構イケるじゃん」

「そんなに頑張らなくても人生、うまくいくじゃん」

「リラックスして生きた方が人から愛されるじゃん」

 

そうなのです!

あなたはそのままでも十分魅力的だし、人から愛されていたんです。

 

あなただけがそのことに気づかないまま勝手に突っ走っていたのです。

 

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不毛な「消耗戦」から降りたら、生きることがラクになった!

僕も恥ずかしながらいろいろデコレーションしていた時期がありました。

少しでもハクをつけようと無理して資格を取ったりなんかして・・・

 

あるいは仕事の実績でまわりの人に認めてもらおうとして、必要以上に仕事を頑張っちゃったり・・・

 

営業成績を上げればそれだけ歩合がついたから、自分を犠牲にして働いたりしてました。

でもいつの頃からか、そんな風にして無理をして生きることにほとほと疲れてしまったのです。

 

結局のところ、どんなに目標を達成したとしても決して自分の心が満たされることはないのです。

 

僕が気にしていたのは結局もまわりの目であり、僕が欲していたのはまわりから「承認」だったのです。

でもそういうのっていくら追いかけても絶対に手に入るものじゃない。

不毛な消耗戦に突入してゆくだけなんです。

 

僕は途中でそのことに気づくことができました。

だから僕はその不毛なレースから「降りる」ことにしたのです。

 

それに気づくことができた僕はラッキーでした。

 

あのまま不毛な闘いを続けていたら、僕は今頃すっかり消耗しきって、心か体のどちらかを壊していたに違いありません。

 

僕はありのままの自分を愛してみることにしました。

 

何の資格がなくてもいい

営業成績で1位にならなくてもいい

誰からも承認されなくてもいい

 

____そのままの自分をそっくりそのまま好きになってみようと思ったのです。

 

その結果、何が起きたのか?

不思議なことに、以前よりも自分に自信が持てるようになったのです。

 

もう無理する必要も自分を犠牲にする必要もありません。

だからストレスもありません。

 

それでいて「これでいいんだ」「そのままでいいんだ」という圧倒的な自己肯定に包まれました。

 

スケジュールはスカスカになり、その空白の時間を自分の好きなことに充てることができるようになりました。

 

好きな映画を観て、好きな本を読み、好きなものを食べました。

一緒にいてハッピーになれる人と一緒にいるようにし、ストレスを感じるような人との付き合いをバッサバッサと切っていきました。

 

もちろん人脈は少なくなってしまいましたが、その代わり、圧倒的な穏やかで落ち着いた心を取り戻すことができました。

 

とにかく無理をしないこと。

身の丈に合わないことにはチャレンジしないこと。

 

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なんだ! 「そのままの自分」でも全然オッケーじゃん!

 

そのままの自分でいること!

 

そして(これがいちばん重要なことなのですが)『何も達成できてない自分でもいいんだ!』と心の底から思うこと。

 

ぜひあなたもやってみてください。

きっと以前よりもハッピーな毎日をおくれるはずですよ。

 

確かにそういうあなたの「変化」を悪く言う人も出てくるはずです。

でもそういう人とは付き合わなきゃいいんです。

 

無理して先頭集団についてゆく必要なんてないんです。

 

あなたはあなたなりのペースで自分の人生を生きればいい。

そうした方がきっとあなたは幸せに生きらます。

 

僕はそうした「降りる生き方」を選んで、本当に良かったと思っています。

降りる前はあんなに怖がっていたけれど、実際降りてみると全然大したことなかった。

 

「オレはスゴイやつなんだ!」と虚勢を張っていたけれど、本当はとってもビビっていました。

 

みんなに認めてほしいと思って必死だったけれど、そんなに必死になるということは必死にならざるを得ないほど自信がなかったということ。

 

でももう大丈夫!

 

そのままの自分でも十分価値があるんだから、わざわざ頑張って「それ以上」を目指す必要なんかないのです。

 

僕の人生が好転しはじめたのは、ちょうどそうやってありのままの自分を肯定しはじめてからのことでした。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は「自信がない人に限って無理していろいろ着飾っじゃうけど、それ、だんだん苦しくなるだけだよ」というスタンスの記事を書いてみました。

 

頑張ることをやめた僕は、それまで頑張ることに費やしてきた膨大な時間とエネルギーを取り戻すことに成功しました。

 

その時間とエネルギーを今度は『本当に自分がやりたいこと』『本当に自分が好きなこと』に費やしてみることにしたのです。

それが今やってることに繋がっていると僕は勝手に思っています。

 

これ『諦める』とか『チャレンジしない』とかそういうことではなく、「自分が本当に好きなことをやる」ということを一つ一つ発見してゆくということです。

「あれも」「これも」と強迫観念に駆られて頑張りすぎないということです。

 

少なくとも僕はこういう方向にシフトチェンジして生きることがすごくラクになりました。

それどころか以前よりも明らかにいい人生をおくれるようになりました。

 

もし興味があったら、みなさんもぜひやってみてください!

 

 

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