不動産投資の利回りは家賃収入だけでなく、節税分や売却益などもひっくるめて算出すべし!

2019年2月12日

そもそも、なぜ不動産投資をやるのだろう?

そこにはきっといろんな理由があることだろう。

 

ある人は相続税対策や所得税対策のためにやる人もいるかもしれない。

ある人は「駅前の一等地を所有したい」という自己満足のためにやる人もいるかもしれない。

 

だけど、たいがいの人は単純に『儲けたい!』という理由からスタートすることだろう。

だったら話は簡単だ。

 

儲かるような物件を取得すればいいだけの話だ。

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不動産投資とは実はシンプルな投資法

実は不動産投資というのはいたってシンプルな投資法なのである。

いい物件の取得者になることができれば家賃収入というものが得られる。

 

さらに減価償却、税金、保険料、諸経費、仲介料などのさまざまなものを経費として計上できる。

その分、節税効果がある。

 

法人成りした場合はここに人件費やら交際費やら福利厚生費やらの経費も計上できるので、個人よりももっと節税効果が生まれる。

個人のままでいたとしても、損益通算ができるのでそういった諸々を経費にできる。

 

ただ単に会社に勤めているだけのサラリーマンにはそのような控除はない。

それだけでも不動産投資はメリットがあると言えるだろう。

 

さらに、もしも不動産価格が高騰してきたら(現在がまさにそのような高騰期だ)、売却してキャピタルゲインを得るという方法もある。

しっかりと不動産価格の安い時期に物件を取得することができれば、値上がり益を得られるはずだ。

 

だから市場動向をきっちりと見極めて、「ここぞ!」というときに売却し、かっちりと利益を確定しておく必要がある。

 

不動産投資は利益とは保有期間中の家賃収入だけではない

その手にしたキャッシュを頭金にして、また不動産を取得してもよし。

株や債券、FXや仮想通貨といったペーパー・アセットに投資してもよし。

 

不動産投資を成功に導くためにいちばん大切なことは、『高く売れるときにきっちり売却し、利益を確定しておく』ということだ。

 

不動産の場合は売買契約が成立し、銀行で決済が終わった瞬間に口座にまとまったキャッシュが入る。

不動産は高額だから、下手をしたら何千万円という利益になることもある。

 

普通のサラリーマンが40年も50年も汗水垂らしてようやく手にする退職金と同程度のお金が、わずか数時間で手にするのだ!

そのためには高く売れるときに売却し、しっかりとお金を手にしておくことが大切だ。

 

このように不動産投資というのは、

 

①家賃収入というインカムゲイン

②高い節税効果(個人の場合は他の所得と損益通算できる)

③売却益というキャピタルゲイン

 

この3つをすべて計算して総合トータルで儲けを算出しなければならない。

保有期間中の家賃収入だけが不動産投資の利益ではないのだ。

 

不動産投資の利回りは家賃収入だけでなく、節税分や売却益などもひっくるめて総トータルで算出するべきものだと僕は思う。

入口から出口までひっくるめた全体の利回りを計算しなければならないのだ。

 

 

 

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