オススメ本・川井太郎著『腰痛が治るのはどっち?』について

2019年3月19日

 

 

著者  川井太郎
出版社  学研パブリッシング
分類  実用書
出版日  2005/7/1

 

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『腰痛が治るのはどっち?』とはどういう本なのか?

 

勘違いによる間違った治療法により、いつまでも治らない慢性腰痛に苦しんでいる人がたくさん。

20年に及ぶ治療歴により、独自の「川井筋系帯療法」を確立した著者が、どっちが効く?というわかりやすい選択肢で、本格的な腰痛治療法をやさしく解説する。

日本の腰痛患者は2800万人とも言われており、まさに国民病。

しかし、多くの人が腰痛に関する正しい知識を持っておらず、それどころか世の中で言われている腰痛治療の常識が、実は間違っているのです。

本書では、慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、手術をしたのに痛みがなくならないという方まで、腰痛に悩むあらゆる方に知っていただきたい、腰痛改善の“真”常識をお教えします。

 

整形外科の病院に行っても、整体院に行っても、運動しても、ストレッチをやっても「なかなか良くならない」と悩んでる腰痛持ち(僕もその一人です)。

そんな腰痛持ちの人にとって目から鱗が落ちるような気づきを与えてくれる本。

20年以上にわたって腰痛と向き合ってきた著者が腰痛持ちの人が抱えている素朴な疑問に選択肢で解説する。

 

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『腰痛が治るのはどっち?』を紹介しようと思った理由

この本はぜひ僕と同じような腰痛持ちの人に読んでほしい。

腰痛持ちの人は「何をやっても、どこへ行っても一向に腰痛が良くならない・・・」という焦りと悩みを抱えている。

だけどもしかしたら今までの常識や「良かれ」と思ってやってきたことが実はあまり良くないことだったりするかもしれない。

 

だから一向に良くならないのかも・・・

僕もそんなふうに思いはじめていた頃にこの本と出会った。

この本のおもしろいところは「腰痛にとって〇〇は正しいか、正しくないか?」といった選択肢で構成されているところ。

 

たとえば、腰痛を治すには「筋トレをする」「ストレッチをする」どっちがいいか?といったような腰痛持ちなら絶対知りたくなるような選択肢が次から次へと出てきて興味深い!

 

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著者の紹介

 

川井筋系帯療法センター院長。

あん摩マッサージ指圧師。

「病院でよくならなかった人のための整体院」として、20年以上にわたり症状、傷病と「身体のゆがみ」との相関性を臨床研究。

身体力学、身体運動学に基づいた独自の「川井筋系帯療法」で、腰痛をはじめ、頭痛や首・肩のこり、慢性疲労などの筋骨格系症状、アトピー、喘息などのアレルギー体質的症状を改善に導いている。

保険医療学修士、米国アンチエイジング医学会認定ヘルスケアプラクティショナー、日本抗加齢医学会認定抗加齢医学指導士などの資格も有する。

 

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これは「なるほど」と思った。

だから僕は整形外科に行っても、整体マッサージを受けても一向に良くならないんだな・・・と納得した。

 

それから、質問22の「良くスポーツをする、あまりしない、腰にいいのはどっち?」という設問のところも興味深かった。

 

「スポーツは体にいい!」と言い切れるものではない。

もしもそう言い切れると言うのなら、毎日スポーツをしているプロスポーツ選手がなぜ腰を痛めてしまうのでしょうか?

適度に体を動かすだけで十分。

危険をおかして、あえてスポーツをする必要はありません。

買い物をしたり、散歩をしたり、家の中での掃除や洗濯など適度に体を動かしていれば、それだけで筋肉はゆるむし、筋力低下も防止できます。

 

本の中では腰痛を訴えているプロスポーツ選手の名前が次から次へと出てくる。

その顔ぶれたるやスゴイ!

 

羽生結弦、浅田真央、長友佑都、高橋由伸、錦織圭、etc・・・

なんとあのウサイン・ボルトまでが腰痛持ちだというのである。

 

僕も「スポーツをすれば腰痛は治るんだ!」とどこかで思い込んでいた。

「自分が腰痛持ちになったのは運動不足なんだ。もっと激しく運動して、体を鍛えなければいけない!」と思っていた。

 

ところがこの本を読んで目からウロコが落ちた!

 

腰のために「筋肉を鍛える」「腰まわりの筋肉を強くするために」などといった理由でスポーツをするのはナンセンス。

腰痛のある人、体にゆがみのある人にとってよくないのは、股関節を大きく開いたり、体をねじる動き。

そのようなスポーツには注意が必要です。

 

この一文にも驚いた!

じゃあ、たとえばどんなスポーツが危険なのかというと、テニス、卓球、バドミントンといったような片手でラケットを持って力を入れてボールを打つようなスポーツ。

 

僕もバドミントンをやってたけど、確かにこれらのスポーツは片側に体を曲げて、ねじったりするような偏った動きが多くなる。

それが繰り返されることによって、腰にはかなり負担がかかっているとのこと。

 

男性がよくやるゴルフも短期間に何度も腰をねじって打つので、股関節や骨盤、腰椎など腰への負担はかなり大きくなるんだって。

あと、水泳も危ないとのこと。

バタフライも腰には良くないらしいのだが、いちばんダメなのは平泳ぎ。

 

股関節を大きく開き、腰を反り返らせるので腰に負担がかかるらしい。

水中ウォーキングも夜歩きや腰を高く上げたり、体をねじったりするのは腰に良くないらしい。

 

あと、驚いたのが質問17の「朝食をしっかりとる、朝食を抜く、腰に負担となるのはどっち?」という質問のところ。

 

健康のために「朝食をしっかり食べよう!」ということがよく言われます。

が、起床後しばらくは筋肉は固く動きにくい状態で、内臓もまだ完全には目覚めていません。

このような段階で「朝食しっかりとる」ということは、それだけでも胃に負担がかかります。

お腹がふくれます。

この「お腹がふくれる」ということが腰にとっては大きな負担になるのです。

 

朝食は「一日のスタート・ダッシュ!」ということで、モリモリ食べて元気になった方がいいと僕も思っていた。

でもそういうことではないということがわかった。

もしも食べるにしても、おかゆとか耳なしトーストとかスープといったなるべくやわらかくて消化しやすいものがいいんだって!

 

ぜひみなさんも読んでみてください!

 

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