「老後の貯金はいくらあればいい?」ということよりも重要なこと【子供にすべきお金の教育とは?】

2019年3月12日

自分が子供の頃に受けてきた親や学校の先生からの教育に疑問を抱いてはいませんか?

本記事ではそんな人のために親や学校の先生から受けた教育を100%真に受けない方がいいということを解説しています。

 

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ハルキ

早く軌道修正して人生を立て直したい人、必見です!

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「老後の貯金はいくらあればいい」ということよりも重要なこと

『貯金が最も危険な投資だ』と僕は思っているよ。

去年も今年も輪転機がフル稼働でまわり続け、大量の紙幣が印刷されているから、、、、

 

「それによって好景気になった」という見方もあるけど、それによって大惨事も現実味を帯びてきたという見方もあるよね。

貯金が悪いんじゃないんだ。

貯金をする時期(時代)が悪いんだ。

 

ニコチン中毒の人にたばこを与えてはいけないのといっしょさ!

与えれば、一旦は気分が良くなって高揚できるけど、カラダはどんどん悪くなってゆくんだ。

 

カラダに悪いものを『貯める』ことの恐ろしさに気づいてる人がどれだけいるだろうか、、、、

 

昔は水がワインになった。

だけど今後はますますワインが水になるという経済状況になってゆくんだ。

 

預金金利がゼロなのに、もしもインフレ率が2%になったら自分のお金が2%目減りする。

もしも銀行に3,000万円貯金していたとしたらどのくらい目減りするだろうか。

 

もちろん「2%以上年収がUPしたり、投資からのリターンがそれ以上ある」という人はいいだろうけど、そんな人ってそんなに多く居ないよね。

 

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ハルキ

でも、もしも3%、4%、5%になっていったらどうなるだろう、、、、

 

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「いい大学に行って、いい会社に入って・・・」という教えは子供たちの可能性を閉ざす

僕は途中までごくごく普通のどこにでもいるようなサラリーマンだった。

でも30代の途中から人生が大きく変わり、「普通」とは違う道を歩み出すことになったんだ。

 

具体的には不動産オーナーとなり、家賃収入を得るようになり、自分の会社を設立したんだ。

これは僕が子供の頃から親や学校の先生から教え込まれてきた『まっとうな生き方』とは正反対の道だったよ。

 

多くの子供は親から、『いい学校に行って、いい会社に就職しろ』と教え込まれるよね。

そして『定年まで真面目に勤め上げ、老後に備えて貯金をしろ』と教え込まれる。

 

日本人の90%くらいがこの教えに沿ったかたちのライフ・スタイルを送るんじゃないかな。

少なくとも、『自分で商売をスタートしろ』とか『40歳になる前に会社を興せ』とは教えられないはずだよ。

 

そういう生き方を子供たちのアタマに植え付けることの最大の功罪は、それ以外の生き方を想像することができなくなることだよね。

素直でいい子ほど親や学校の先生の言うことを真に受け、その教え通りに生きようとしてしまうんだ、、、、

 

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ハルキ

その結果、いろんな可能性をフイにしたまま生涯を閉じることになってしまうんだよね。

 

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今、壁にぶつかってるのは親や学校の先生たちの教育のせいかもしれない

なぜ労働者にならなきゃいけないのだろう?

なぜ経営者や投資家になってはいけないのだろう?

 

なぜ貯金ばかりしなければいけないのだろう?

なぜ銀行から借金をして、商売をやってはいけないのだろう?

 

なぜ税制上もっとも不利な「給料所得」を得る道しか選択できないのだろう?

なぜ税制上もっとも有利な「不動産所得」や「事業所得」を得る道を選択してはいけないのだろう?

 

なぜ年収を上げることに一生懸命にならなければいけないのだろう?

なぜキャッシュフローを上げることに一生懸命になってはいけないのだろう?

 

なぜお金を得るために働かなきゃいけないのだろう?

なぜ資産を得るために働いてはいけないのだろう?

 

みなさんが今、壁にぶち当たっている理由はもしかしたら物心つくまでに親や学校の先生から受けた『教育』のせいかもしれないよ!

 

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ハルキ

彼らが推奨したことの中には答えはなく、彼らが否定したことの中に答えがあるのかもしれないよね。

 

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問題を解くカギは大人たちが言う言葉の反対側にある

僕は30代の半ばまで親や学校の先生、あるいは日本社会が「これが正解だ!」と僕に教えてきたことを信じてきたんだ。

だから僕は誰よりもよく働き、誰よりも真面目に仕事をした。

 

だけど、それはうまくいかない!ということに気づいたんだ。

途中から親や学校の先生が僕に教えてきたことが『まっ赤なウソ』であることに気づいたんだ。

 

僕の問題を解くカギは彼らが口にする言葉ではなく、彼らが口にしない言葉の中にあった。

このことはほとんどの人は知らないと思う。

 

実を言うと、法人は個人よりも税制面で優遇されているんだ!

個人が累進課税なのに対して、法人は一律課税というのもそのひとつ。

 

だけど、それだけじゃない。

実は法人には個人よりも多くの節税方法(控除)が用意されているんだ。

だから合法的に自分で納める税金の額をコントロールすることができるんだ。

 

労働者にはそういう得点が与えられていない。

給料やボーナスを受け取った瞬間、目に見えないかたちで税金も徴収されてしまっているんだ。

 

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ハルキ

そして、それは問答無用で徴収され、それをコントロールすることはできないんだ、、、、

 

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僕が買っているのは『資産』

僕は不動産を取得することによって生計を立てているんだけど、その不動産を取得するまでのあいだには様々な人たちの力を得ているよ。

僕を紹介してくれる不動産会社の営業マンや、僕にお金を貸してくれる銀行の融資担当者なんかの人たちが僕を助けてくれているんだ。

 

彼らからみれば、僕は『お客さん』に当たるよね。

僕は彼らに手数料を払ったり、金利を払ったりする。

すると、彼らは大喜びする。

 

だけど、いちばん喜んでいるのは彼らではなく、僕の方なんだ。

 

僕は単なる買い物をしたんじゃないんだ。

僕が取得した不動産というのは、僕が住むための不動産じゃない。

 

僕はキャッシュフローをもたらしてくれる『資産』を取得したんだ!

 

僕がその不動産を購入したことによって、彼らの営業成績に貢献し、彼らはもしかしたら歩合給を受け取ったかもしれない。

でもその増えた分には高い税率がかけられる。

 

給与所得というのはいちばん節税が困難な所得なんだよね。

 

それに対して、僕がその物件を取得したことによって得られる所得は不動産所得だ。

それは給与所得とは全然違うもの。

減価償却、税金、仲介手数料、、、、いろんなものが経費(損金)として計上できるんだ。

 

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さらに僕は法人名義で取得しているので、自分に給料を払えば人件費という名前の経費になり、その分だけ節税できるんだ。

 

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最大の問題は子供に世の中の仕組みを教えてあげないこと

世の中がこんなふうになってるなんて、親や学校の先生は教えてくれなかったよ。

彼らは「将来、法人を設立しろ! そうすれば、税制面で大きな恩恵を受けることができる!」とは決して言わなかった。

 

彼らが口にしたことは、

いい大学に行って、いい会社に就職して、定年まで真面目に勤め上げろ!

_____ということだけだった。

 

その選択をしたときにお上に吸い取られる税金のことは決して教えてくれなかったんだ。

 

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ハルキ

それが最大の問題なんだよね。それが悩めるサラリーマンがこんなに多い原因なんだよね。

 

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