不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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ハイパーインフレというXデーにあなたは備えていますか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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日本人の個人金融資産は1,800兆円を超えていると言われている。

その半分の1,000兆円は銀行預金だ。

 

日本人はとにかく貯金が大好きな国民だ。

日銀のマイナス金利政策の影響で金利がほとんどつかないのにも関わらず、日本人の多くは銀行にせっせとお金を貯めようとする。

そして、そのお金はまったく動かないまま貯蔵庫の奥深くで眠ったままになっている。

 

買いたいものや必要なものがあれば、そのお金を動かすこともあるだろう。

しかし、ご存知のとおり日本はもう十分豊かになってしまった。

特に買いたいものもない。

 

最近の若者はクルマにも旅行にもデートにも興味がなくなり、すっかりお金を使うこともなくなってしまった。

親が残した家が邪魔で仕方がないくらいなのだ。

これ以上、余計な家なんて欲しくない。

 

生活必需品って言ったって、たいていのものはもう揃っている。

だからこれ以上、特にいらない。

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なぜ景気の良さが実感できないのか?

なぜ失業率が改善し、日経平均株価がこんなに高いのに国民一人ひとりが「景気がいい」と実感できないのか。

それは、かつてのような成長が期待できなくなってしまったからに他ならない。

 

かつては「所得倍増計画」なんて言葉もあり、実際に給料が2倍、3倍と増えていった時代があった。

今にしてみればちょっと信じられないことだ・・・

 

言うまでもないことだが、低成長ということはみなさんの所得も低成長ということだ。

 

企業の業績が良いので多少は年収はUPしたかもしれないが、その代わり、税金や社会保険料もジワリジワリと上がっている。

だから実質的には何も変わっていないということになる・・・

 

日銀の黒田総裁は「日本をもっとインフレに持っていきたい」と考えている。

しかし、なかなか目標の2%のインフレ率は達成できていない。

 

ただ日本はいつハイパー・インフレになってもおかしくない状態である。

ご存知のとおり、日本は世界でもっとも借金が多い国だ。

いつ日本国債が暴落してもおかしくない。

 

国債が暴落すると、日本円の価値も下がる。

みなさんがどんなに銀行にお金をたくさん預け入れていたとしても、そのお金の価値自体が下がってしまったらどうしようもない。

 

「ハイパー・インフレなんて起きっこない」と国民のほとんどは思っている。

しかし、経済は生き物だ。

生き物であるから、人間がコントロールすることはできない。

 

だから、どこでどんな動きを見せるのかをピタリと予測することは不可能なのだ!

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もしも日本が本当にハイパー・インフレになったら・・・

日本がもしもハイパー・インフレになったら、困るのは銀行にお金を預けている人だけではない。

 

現在、現金を受け取ってる人も困る。

会社から給料をもらってる人も困る。

 

保険金を受け取っても、宝くじに当選しても、そのお金の価値がなかったらまったく意味がない。

つまり、もしも本当にハイパー・インフレになれば、この日本という国に住んでいるほとんどの人が困ることになるのだ。

 

ハイパー・インフレになって喜ぶのは「国の借金をなんとかしたい・・・」とずっと思っていた財務省の官僚たちだ。

 

お金の価値が一気に下がれば、借金の負担も減ることになる。

増税とか、行政サービスの切り詰めといっためんどくさいことをしなくても、一気に長年の悩みが解消されてしまうのだ。

 

日本はこれまでたくさん国債を発行し、紙幣を大量に印刷してきた。

だが、このやり方は非常に危険なやり方でもある。

まるで綱渡りをしているかのようなやり方なのである。

 

市場が「NO!」を突き付けた瞬間、日本国債は大暴落をする。

そして、それは今日訪れるかもしれないし、明日訪れるかもしれないのだ。

 

街を歩いていると、平和な光景が目に飛び込んでくる。

電車に乗ってるサラリーマンも、子供をあやしているお母さんも、友達とダベっている高校生たちも・・・

 

まさか自分の足元でマグマがたまっているなんて夢にも思っていないだろう。

そして、それが大爆発を起こすかわからないなんて・・・・きっと夢にも思っていないはずだ。

 

もしももしも市場に見放され、国債の投げ売りがはじまったら?

いくら日銀といえども、とてもじゃないけれど買い支えることはできなくなるだろう。

 

僕たちはそのXデーに備えて、『ノアの箱舟』を自前で用意しておかなければならない。

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政府も会社も頼りにならない

いざとなったら政府や会社が助けてくれると思ったら大間違いだ。

自分の身は自分で守らなくてはならない。

 

僕は『自分で商売をやる』という方法で準備している。

政府はあてにならないし、僕は38歳のときに勤め人を卒業して商売の世界にやってきた。

 

僕はアパート経営という商売をやっている。

不動産というインフレに強い資産を保有し、家賃収入を得るという方法でお金を生み出している。

 

インフレに強いのは何と言っても自分で稼ぐ力を身につけてる人だ。

 

ラーメン屋でも、エステでも、学習塾でも、プログラマーでも何でも構わない!

とにかく、『勤勉な労働者』というThis is  日本的価値観から外れたアウトサイダーこそがこれからは輝く時代になるのだ。

 

もしも本当に日本がデフォルトに向かうのならば、海外に脱出することもできる。

そのような真の意味で『自立』している存在にならなければならない。

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